ゆるゆるインドネシア -7ページ目

ゆるゆるインドネシア

6週間のインドネシア、主にマラン滞在記。めちゃくちゃ日常的内容、個人的意見はご了承くださーい


翌日、


ホテルまでトラベルカーが送迎に来てくれる。



ドライバーは、少し若めの、リッコ(男性)さん。


ホテルがあるスラバヤという都市から、マランへ移動する。







画像ちっちゃいけど、私の滞在するマランという都市は


スラバヤから1,2時間くらい。








2時間くらいの車旅だったかなー


車中でいろいろ話した。




日本は四季があるんでしょって言ってて


おお四季知ってるんだってびっくり


この車SUZUKIなんだと教えくれた。



どうせ長い道のりなんだし気兼ねなく話したいなと思ったから


日本の歌を歌うことにした。









天城越えが18番だが津軽海峡冬景色の方が歌いやすいからそれにした。




歌のおかげで

そっから緊張も解けた気がする。





独特のインドネシア英語に耳を傾けながら


恋愛、スポーツ、映画など色々話したが


一番印象に残ったトピック、宗教






彼はムスリムであるが、左腕に大きなタトゥーをしている



お酒も飲むそうだ。



ムスリム=No アルコール No ポークじゃないの?何で何で?





そこで彼は

「大事なのはイスラムの根本的な教えをいつも心に留めておくこと。

人にやさしくするとかね。」


そう言っていた。



これぞ純粋な宗教だなーと感じた。




完璧に戒律を守ることも大事だけど


教えを心に根付かせる事の方が第一に重要なんだなーと




キリスト教に基づいた自分の幼稚園から高校の学生生活はどうだったかなー


と振り替えさせられる。






さて、ホストファミリーの家が近づいてきた。


しかし正確な場所が分からないらしい。


運転しながらタブレットでマップを調べている。



おいおい大丈夫かよ(笑)




結局分からないから車降りて通行人にきく。




道の途中でバディーのナディアに会う。超偶然!




※バディーとは今回の研修の制度のひとつで、研修生ひとりひとりに大学生がつく。もちろんインドネシア人


そのバディーが買い物、乗り物等基本的なインドネシアでの生活の仕方を教えてくれる。


いわゆるお供。





さて、3人くらいに道聞いてやっとたどりつく。





ホストファミリーの話はまた後で。





ナディア(バディー)が、マランにある唯一(?)のモール


Malan Town Square=matos


に連れてってくれる。


日曜だからか、






エスカレーターに溢れる人!


わくわく


海外のモール行くの好きだなー


桜だって言ってたけど中国の花の気がする...





2Fには大きいフードコートがある(カラオケも完備




ネシア料理がほとんどだけど、日本食が結構ある!







試すしかです。




さてインドネシア来てから初のインドネシア料理。


ミーアヤム。





インドネシアの料理名は、単語を覚えてしまえば


すぐに推測できる



例えば代表的なナシゴレン、


「ナシ」はご飯の意味で「ゴレン」は炒め物を意味する


つまりナシゴレンは炒めご飯。




「ミー」は麺、「アヤム」は鶏なので


写真の料理はチキンヌードルとなる。




このミーアヤムがのちに私を苦しめることになるとは,,,,,






組み合わせが色々あり、ミーゴレンとかナシアヤムとかバリエ豊富ですね~





ちなみにジュースはフルーツだと思ってたら


アボカドとチョコジュースでした。(どうりで青臭い)







やはり日本キャラクター。


ナディアが、売り物のブタのぬいぐるみを気に入っていて


あれ、ムスリムなのにブタ平気なんだって疑問。


今度きいてみよう







池袋にありそうなアクセサリーショップだけど


軽量方式はなかなか珍しいなーー







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