ゆるゆるインドネシア -5ページ目

ゆるゆるインドネシア

6週間のインドネシア、主にマラン滞在記。めちゃくちゃ日常的内容、個人的意見はご了承くださーい




早朝、ベットの中で腹痛を感じる。




案の定トイレに行ったら,,,,




4時くらいだったので寝なおそうとするがまた腹痛が襲ってくる。








これは熱あるなと思い測ると38℃....





渡航前にA型B型肝炎、日本脳炎、狂犬病、水痘とか完璧に予防接種したのに....





39℃まであがった。



いやーー弱ったなー





東南アジアで原因不明の熱が出るとかガチな病気しか連想できなくて不安しかない( ;∀;)









寝込んでいるとホストマザーが様子を見に来てくれた。


おでこや足を触って熱を確認するのが自分の母と同じでなんだかじんときたー





さらにナディアがお薬セットをわざわざ持ってきてくれた



日本から薬持ってきたから飲めなかったけど><







結局家から5分くらいのUNISMA病院に車で連れてってもらった






結構装飾がしゃれてた。




おなかに虫をいっぱい抱えながら行くと,,,


くそ混みやーーーん!




だいぶ受付が芋洗い( ゚Д゚)








右上の番号が自分になるまで20分くらい待つ。




番号が来たから病室にいくと、さらに待たされる(笑)






やっと呼ばれておじいさん先生だった。


英語通じたけどインドネシアなまりでさっぱりわからない






2日くらい入院するように言われる。


え、そんな深刻な病気なの!?と思ったけどそうじゃないらしい





ホストファミリーが、「入院する必要はない。お金とるためのトリックだ


って教えてくれた。




いい先生に見えたのに(笑)







結局薬もらって、ポリチというインドネシアお粥をひたすら食べ


回復(*´ω`*)





原因は前日のミーアヤムでした。


そんな辛くないとおもって完食したからかなあ







ホストファザーにお礼を言うと


it's ok because you re part of my family.


って。




渡航してそうそう体調こわして迷惑かけた私をそんな風にいってくれた


ホストファミリーとずっと付き添ってくれたナディア


あったかいなあ






もう辛いものに手を出しません( ^)o(^ )