今日はわたしの滞在するマランの紹介をします
マランはインドネシア、ジャワ島の東部にある。
ジャワ島第二の都市スラバヤから100km南の所。
一応掘っ立て小屋みたいな空港があるらしく
バリ島にも行きやすい距離
東にブロモ山を望む高原都市マラン。オランダ植民地時代に発展したこの町は、他の都市が発展と引き換えに古い町並みを失っていくなか、歴史を感じさせるコロニアル調の建物が今も数多く残っている。町に見どころらしい見どころはないが、のどかな情緒を楽しみながら、のんびり町歩きをするのもいいだろう。(地球の歩き方引用
見どころらしい見どころはないって...
笑)
でも私はマランにきてから、
すぐにこの町が大好きになりました。
何だかわからないけど
マランにいると落ち着くんです。
来るものを拒まない雰囲気を持っています。
そんなマランの印象
涼しい!
カラフル
穏やか
まず、町中にカラフルな建物が多い!
撮った写真が消えちゃったから
載せられるのは一部だけど



ポップな建物が多くて
灰色の塊ばかりの東京と違うから
私は好きです。
ホストファミリーのほんとすぐ隣に
モスクがあります
モスク=イスラム教徒の礼拝場所


ホストファミリーの家の窓から
すぐモスク!!
おしゃれなカフェも歩けばあります

REZZENカフェ

ドーナツ80円(笑)


こんな庶民的な風景も広がる中、

少し車で行くと
大きな広場がいくつもあります
ここにはマランの歴史博物館、
展示物のあるホテル、乗り物博物館、政府の建物!
とっても立派で歴史を感じさせる建物が多い

マラン駅。
インドネシア語でいうと、マランスタシオン
他の都市に列車で行く時はここから。
そのうちマランにある有名大学
ブラウィジャヤ大学を紹介したいと思います!