ずいぶん前に買ったDVDを出して来た。
フランス生まれのラテンムービーで、天才ピアニストが、キューバ音楽に魅せられてキューババンドに入ろうとするが、肌の色が違うと笑われ、彼はフェイクタンや日サロで肌を黒くし、国籍を偽り恋までしてしまう。
結婚間近のナタリーを奪い、燃え上がっていく恋、隠しきれなくなった自分の本当の姿を・・・これくらいにしとこ。
あとはTSUTAYAで

人種差別問題に音楽に国境はないと訴える映画でもあるな。
最後のキューバでの演奏シーンは、踊り出したくなるリズムが最高。
ナタリーええ女やなあ

