「だから、愚かな者にならないで、主の御旨がなんであるかを悟りなさい。」
エペソ 5章 17節
「主の御旨は何であるかを、よく悟りなさい。」という勧めです。この今の場面における主のみこころは何か、あの場面では主はどのようにお考えになっているのか、一つ一つを、みことばに照らしあらわせながら調べていく必要があります。
人は自分の考え、行動が正しいと思っています。自分を基準にして、事を判断します。しかし、大切なのは、自分の正しさではなく、神が願っていること、求めていることに従うことです。そうでなければ、人が神に創られた人間として、生きることはできません。そのために、神のみこころを知ること、これを欠かせません。日々、選択と決断を求められるとき、必ず、祈り、主の御旨を求めましょう。
このような時代に住んでいる者にとって大事なことは、賢く歩むということです。とくに罪でも、肉の行ないでもない事柄においても、気をつけなければいけないことがたくさんあります。悪魔がすきを見て、主のわざを破壊しようと徘徊しているからです。