『自分を思い出す気付きのワーク』~本来の生きる勇気と安心感とはどんな感じがするか・・ -16ページ目

『自分を思い出す気付きのワーク』~本来の生きる勇気と安心感とはどんな感じがするか・・

目の前の世界は自分の心の投影、人を裁かない、自分を裁かない、
すべてに感謝しながら、自分を赦し、人を赦す。 
そんな日常を暮らしながら、目に観える光景を感じ、今の自分、真の自分を感じるブログです。
since April 11, 2012


ジムにTRXというトレーニング機器があり
最近になって活用し始めたんですが、
コアトレ中心でやっていると
おもしろい発見ありますね。

コアトレって意外にセンタリングに役立ちます。

自分の身体がぶれないようにするには
ある程度のトレーニングが必要だなって思いますね。

支える腹筋、背筋が弱いと
上半身を支えられないから
疲れやすくなるんで
ばきばきの身体にする必要はないですが
ある程度のトレーニングは必要なんですよね。

足腰の運動でグラウンディング
上半身の運動でセンタリングを
鍛えるような感覚で
運動すると
また違いますね。

最近、TRXでトレしてる時に
あっ、これはへそから
丹田に向かって、効くなぁ・・ってトレ見つけたんです。

プランクという肘付いた状態で
両足のつま先をTRXでつり下げ
へそ中心に力を入れる、
同時に腹式呼吸すると有効です。

別にTRXなくてもできるんですが
TRXを加える事で
荷重が変わってきます。

第1、第2まわりの筋肉が
強化されると、第3が楽になってきます。

トレーニングは、筋肉に意識を向けることで
変わってくるんですが
チャクラに向かって意識を向けると
よりエネルギーを感じるんですよね。

足指、会陰、丹田のライン

骨盤

へそ

脚開いたりして意識を腰や股間に向けると
第1チャクラに集中しやすくなります。

荷重がかかる場所が
腹筋から
脚、腰に意識を向けると
第1チャクラが鍛えられるんですよ。


この辺を意識すると
動かしている時に
流れを感じられます。

柔軟性も必要なんで
ヨガで伸ばすようにすると
さらにいいんですが
チャクラを中心に鍛えると
内側にエネルギーが充実してくるのを感じます。

瞑想などのイメージング、意念


筋肉を鎧にしないということを
私はよく書きますが
ある程度のトレーニングは
この世の中に生きるためには必要だなって思いますね。



歩き方や姿勢は
生きてきた過程での結果が
現れてます。

このテーマでよく書いてますが
整体やマッサージでケアしても
結局、なぜ姿勢、歩き方を続けて行くのかに
突き詰めていかないので
なんども繰り返してしまい、
結局、余計にひどくなるケースもあります。

歩き方が一見かっこよくても
実はここに負担かけてて
腰や足に痛みがあることも多いんです。

モデル歩きで
ひざ裏を伸ばして歩く女性多いですが
常にひざ裏が緊張してるのは
リンパの流れが悪くなるんですが
かかとに重心がかかるので
腰に衝撃がかかって
負担がかかるんですよ。

かっこいい、
見た目の良さを追求する思考の裏には何があるかですね。

人生の一歩
人生を歩く

など、日本語は
そういう表現することがよくあります。

歩き方でも二元性があり
見た目、世間に対して見える表情と
身体にあらわれる症状
さらにそれをケアするかという事があります。
普段、自分でケアする必要があるんですけど
歩き方で、腰痛や、肩こり、頭痛を起こすなんて
普通は考えませんからね、
ケアなんてあまりしない人多いんですが
適切な歩き方しない事もあって
歩く事自体で自分を痛めつけているわけです。

疲れるんで
運動しない、あるかないに
つながってくると
さらに体重も増えてくるんで
負担がかかります。

悪循環なんですが
基本は歩き方なんですよね。

着地、
脚の力の入れ方に注意してあるかないと
自分を歩く事で痛めつけ行く事になるんですよね。

前も書きましたが
かかとだけで着地しない
足の指の力で歩く
ひざ裏の力を抜く
これだけで
歩くのが非常に楽になります。

そうすると、考え方も楽になってきます。

歩く事
歩き方くらい楽に歩きたいですね。


来週から新しいワークを始めようかと思い
いろいろまとめてます。
たぶん、自分の身体をもっと感じるワークになると思いますね。
チャクラ中心で行くか
身体の臓器やパーツごとに行くか
肩こりなどの症状に特化するか
ちょっと迷ってます。

チャクラの方が
スピリチュアルに興味がある方多いんで
そっちの方がいいかなと思う反面
身体で入った方が
普段見落としている事に気付くので
いいんじゃないかとか・・

昨日、渋谷の代々木八幡神社に行った時に
ヒントを戴きまして
こういうアプローチから行った方がいいかと思い
まとめているところなんです。



スピリチュアルをやってる人にセッションした時に
高確率で聞かれる言葉が
「やったはずなんですが」
「やったんですけどね」
「いつもやってます」
なんです。

ある意味、いいわけなんでしょうけど
私が何も言ってないのに
そう言う方が多いんですよね。

結果こういう事を
身体やインナーチャイルドは
言ってます・・と説明すると言われるんですが
こういう言い訳はある意味
自分を傷つけているんですよね、

人は、結構自分の身体に無頓着です。
活かせてもらっている
自分を愛してますといつも
言っている人でさえ
結構無頓着だったりします。

でも、身体や
インナーチャイルドが
もっと自分と向き合って・・と言った時に
人に対して
「私はいつもやっているんですけどね」って言い訳し
「これから向き合うようにします」と言っても、
はたして本当にインナーチャイルドは信用するんでしょうか?

ずっと向き合う事を逃げ回って
せっかくこういうワークでチャンスをつかんだのに
そう言い訳されたら
インナーチャイルドは傷つく事が多いんですよ。

それって、普段でも
結構使っていると思う言葉なんでしょうが
言えば言うほど
自分自身を偽り、傷つけているんです。

人に
「自分を愛する」
「自分を大切にする」
と言う事を人に説いてる人は
本当に自分は自分を愛しているのか
自分自身に聞いてみるといいです。

バイロンケイティのワーク好きで
自分自身でよく使ってますが
自分に問いかける時に、

「それは本当か?」

って聞きます。
これバイロンケイティのワークでの聞き方なんでうよ。
実際、私のワークでは使ってませんけどね。



自分自身に問いかけてみてください。


「本当に、言い訳ではなく
自分自身と向き合い
自分を愛してますか?」

「それは本当ですか?」

「自信を持って宣言できますか?」