自分の呼吸から感じる、性のブロックと自己価値 | 『自分を思い出す気付きのワーク』~本来の生きる勇気と安心感とはどんな感じがするか・・

『自分を思い出す気付きのワーク』~本来の生きる勇気と安心感とはどんな感じがするか・・

目の前の世界は自分の心の投影、人を裁かない、自分を裁かない、
すべてに感謝しながら、自分を赦し、人を赦す。 
そんな日常を暮らしながら、目に観える光景を感じ、今の自分、真の自分を感じるブログです。
since April 11, 2012


性のブロックが
現実の自分のブロックと根っこは同じなんですよね。
逆に、罪悪感や恥の思考から
完全にシャットアウトして
隠してしまう事も多いので
自分を責めずに、冷静に
俯瞰で感じてみるのがいいんですよね。

特に
自己価値の低さ

持って生まれた罪悪感

などの問題が
性のブロックには隠されてます。

身体で現れるのは
呼吸ですね。

呼吸の浅さ
緊張感、身体の硬さ
などが現れた時は
なぜ、身体を硬くする必要があるかなんですよね。

真に自由なら、身体を硬くする必要がないんですが
身体を硬くする時は
何かから、守っているんですよね。

呼吸の吐く吸うは
そのまま性にも当てはまります。

吐く→与える

吸う→受け止める

と考えれば
セックスの時、自分がどう呼吸しているか
感じてみるのがいいんです。

吸う
吐く

どちらが浅いか、
感じてみるとみるといいんですよね。

吐く事が浅ければ
自分は、人を幸せにできることなどできない
自分には、人を愛する価値がないと思っているかもしれない・・

深く吸う事が出来なければ
私は、喜びや幸せを感じてはいけない・・
自分は愛される価値がないと思ってるかもしれない・・

息をとめているのであれば
その時に、自分の中に怖さが湧いているのかもしれない。
なにかを奪われてしまう怖さ
自分の無価値感から、
相手に自分を差し出しているのかもしれないんですよね。

セックスの最中の呼吸を
感じてみることは
自分の深い思考とアクセスすることと一緒です。

自分を理解すること
自分の性を理解していくことで
現実の思考のブロックも変わっていくことが多いんですよね。