性のブロックが
現実の自分のブロックと根っこは同じなんですよね。
逆に、罪悪感や恥の思考から
完全にシャットアウトして
隠してしまう事も多いので
自分を責めずに、冷静に
俯瞰で感じてみるのがいいんですよね。
特に
自己価値の低さ
持って生まれた罪悪感
などの問題が
性のブロックには隠されてます。
身体で現れるのは
呼吸ですね。
呼吸の浅さ
緊張感、身体の硬さ
などが現れた時は
なぜ、身体を硬くする必要があるかなんですよね。
真に自由なら、身体を硬くする必要がないんですが
身体を硬くする時は
何かから、守っているんですよね。
呼吸の吐く吸うは
そのまま性にも当てはまります。
吐く→与える
吸う→受け止める
と考えれば
セックスの時、自分がどう呼吸しているか
感じてみるのがいいんです。
吸う
吐く
どちらが浅いか、
感じてみるとみるといいんですよね。
吐く事が浅ければ
自分は、人を幸せにできることなどできない
自分には、人を愛する価値がないと思っているかもしれない・・
深く吸う事が出来なければ
私は、喜びや幸せを感じてはいけない・・
自分は愛される価値がないと思ってるかもしれない・・
息をとめているのであれば
その時に、自分の中に怖さが湧いているのかもしれない。
なにかを奪われてしまう怖さ
自分の無価値感から、
相手に自分を差し出しているのかもしれないんですよね。
セックスの最中の呼吸を
感じてみることは
自分の深い思考とアクセスすることと一緒です。
自分を理解すること
自分の性を理解していくことで
現実の思考のブロックも変わっていくことが多いんですよね。