大丈夫と自分が思う時は、
他人の意見を受け入れる事ができなくなっていることが多いんですよね。
他人の意見が受け入れられずになってる時は
他人から意見言われるとカチンと来たり
逆に凹んだり、
影響されやすくなってる時が多いんです。
こう言う時は、肩コリ、首のこり
頭痛で身体が、それではいけないと
訴えかける事が多いんですよね。
こりというのは
自分がどれくらい、自分の考えに縛られているかの
ひとつのサインかもしれません。
ヒーラーさん、セラピストさんでも
意外に自分の身体には無頓着な人がいて
あまり自分自身にはケアしないって人もいます。
理論派のヒーラーさんに多いんですが、
自分のやり方に固執して
これでいいんだ、
私のやり方は正しいと思っている人にも
肩こり、首のこりが多いんですよね、
一見、こってないと思っても
コリは自分で触ってもわからない事があるし
肩に感じられなくても
肩甲骨の周辺がこってる事があるんですよね。
理論で固まっている時の大丈夫は
自分の理論に、どこかで不安を感じているケースが多いんですよ。
ヒーラーさん、セラピストさんの『大丈夫』には
また別の使い方もありますね。
大丈夫だと言う一言は
自分自身に安心感を与える素晴らしい言葉なんですが
使い方を間違えると
自分の幅を狭めてしまう防御の言葉になってしまうんですよね、
ヒーラーさん、セラピストさんがこう言う言葉を多く使う時は
深いところまで、癒せてない事もあります。
自分自身にこれで大丈夫と言い聞かせている場合も多いです。
確信が持てないが、これでいいんじゃないかという事の『大丈夫』ですね。
クライアントさんに、『大丈夫』という言葉を
たくさん使ってる場合は
逆にクライアントさんが不安になるケースもあるんですよ。
逆に、セラピスト、ヒーラーさん自身が、
自分自身の施術に不安を感じてるいることも多いんです。
でも、その不安を話すと
もしかしたら集客に関わるんじゃないか
ヒーラーとして
セラピストとしてやっていけないんじゃないかという不安から
その部分を解放する事が難しかったり・・
そこで、その不安を解消する事をするのではなく
不安を新しい知識で解消すればいいかと
新しいテクニックを吸収する事に躍起になったり・・
すべてのもとは
自分自身のインナーチャイルドが不安になっていることから来ているんです。
本来なら、インナーチャイルドを癒してから
癒しの仕事に就くのがいいのですが
先送りになっている人が多いんですよね。
自分が、今、『大丈夫だ』という言葉を
自分自身に多く使っているヒーラーさん、セラピストさんがいたら
自分自身のインナーチャイルドが対話をしたがっている事に
気付いてあげる事が必要ですよね。
クリスマス、バレンタイン向け、割引セッション
2013年10月~12月割引セッション
割引きセッション申込フォーム
シータプラクティショナー向き気付きのワーク
申込フォーム