自分に怠け癖があるとき
簡単に、ちゃっちゃと済まそうと思ったり
あとでやればいいや思ったり
自分なりに勝手に解釈したり・・
ほおっておけば
早めに対処すれば、簡単だったのに
困難で難しくなる。
そしてあとで後悔する・・
時間が経てば、それらの事も忘れてしまうが
結局、問題はさらに大きくなって
自分の前に立ちふさがる・・
どんな時でも、自らの意思で
困難にぶつかって行った時
たとえ、乗り越えられなくても
それは経験となり、いつかは乗り越えていけるかもしれない。
そして、それ以外の事に対しても
困難に、際した時に、いろいろなすべを学んでおけば
それ以外の問題が出てきた時も
楽に、乗り越えられたり
簡単に済ませるかもしれない。
でも、困難ばかり向かっていたら、身体も心も疲れてしまう。
そこで、どういうきっかけにしろ休息が必要・・
自分を大切にすると言う事は
きちんと休息をとれるということではないかな?
休息と言うものを感じることで
身体や心を休める事を知る。
簡単に、楽にって怠け癖が出てる時の休息と
困難にも、勇気をもって立ち向かった時の休息も
また感じ方が違うでしょうね・・
その日、その日を
どんな形にしろ、精一杯生きることは
素晴らしいことだと思う、今日この頃・・