京都、平野神社の御神木 | 『自分を思い出す気付きのワーク』~本来の生きる勇気と安心感とはどんな感じがするか・・

『自分を思い出す気付きのワーク』~本来の生きる勇気と安心感とはどんな感じがするか・・

目の前の世界は自分の心の投影、人を裁かない、自分を裁かない、
すべてに感謝しながら、自分を赦し、人を赦す。 
そんな日常を暮らしながら、目に観える光景を感じ、今の自分、真の自分を感じるブログです。
since April 11, 2012


最近、御神木について書いてなかったですね。

京都に平野神社というところがあるんですが
ここは全国の『 平野 』さんの名字を持つ人の
文字どおりの氏神さまとなります。
ある意味、産土様と言った方がいいのかな・・
『 平野 』の性を持った者にとっては特別な場所なんですよね・・

一度、来たかったんですが
いつも京都に来る時って、スケジュールが密で
近くまで来てもなかなか参拝に来れなかったんですが
昨年、ようやく行くことができました。

北野天満宮から歩いていくと
ちょうどいいですかね。
バス停がそばにあるかちょっとわからないんですがね。


京都、平野神社の御神木


ここは根を保護するために柵があって
安心してそばに行けます。

この御神木の周りを歩くと
安心感が心に広がります・・

初めて来たのに、初めて来たんじゃないような安心感があるんですよね・・
拝殿、本殿よりもこの御神木のそばにいることが
うれしくも感じるんですよね・・

まわるだけで、身体全体、オーラ全体についたものが
ここをまわるだけで祓える感じなんですよ。
感触は、夏越しの大祓で茅輪をくぐる感じに似ているんですよね・・

ここは桜の名所だそうで、一度、その時期に来てみようとも思うんですが
個人的には桜の樹よりこの御神木の方が好きなんですよ・・


京都、平野神社の御神木


この生命力感、輝き・・素晴らしいですね・・

生きている樹と元気のない樹の違いは
そばに行った時の、暖かさが違うんですよ。

葉の感じでもわかるんですが
やはり、暖かい樹は母性にあふれているんですよね・・

そう、この樹も母性を感じるんですよ・・

樹にも不思議と
母性の強い樹と父性の強い樹があるような気がします。

そういう違いにも注目していくと
御神木もさらに興味深いんですよね・・


ふとしたことで、京都思いだしたんで
書いてみました。

また京都にも行ってみたいですね・・