シータヒーリングのDNA3で水を甘くするのとかありますが
それは特別にいろいろ学んでから出来るものと思っていたら・・
いとも簡単にそれができてしまうとは・・・
それもたこ焼き4個200円で!
南千住に『パワーブレンド TANAKA』というたこ焼き屋さんがあります。
JRの南千住の駅を降り
コンビニの横の道ではなく
その隣の道の次の道をまっすぐ歩き
小学校のそばにたこ焼きの幟が出ているんで
いけばわかるんじゃないかな?

中には椅子が2脚、テーブルがひとつあります。
これは長居は無理ですね。
最初はたこ焼き4つ頼みました。
普通に一個たべたあと
主人が、次はあっさり
次はこってり、次はクリーミーと
次々言うと、確かにたこ焼きがそうなったように思える・・
このテクニックは「念波」「テレパシー」とのことですが
ある意味、プラシーボなのかな??
はっきり言って、「全然わからない。」
また4個頼みました。
なんでも私にもできるそうで
「自分味」「木村拓哉味」「初恋SP味」とやってみたら
確かに味が違うんですが、
基準がわからないからなにをもって「木村拓哉味」なんだかわからない・・
「福沢諭吉味」になるとますますわからない・・
ちなみにこれだけあるそうで・・
また4つとソーダを頼みました。
ソーダも味が変えられ
炭酸の強弱、さっぱり味、濃い味が主人の言葉一つで
どんどん変わる・・
催眠術?と聞くと違うらしい・・

ちなみに辛い物好きと慢性の鼻炎の人は無理とのこと・・
感覚がにぶるとだめなようですね。
計たこやき12個、缶のソーダ一本
結構、おなかいっぱいになりました。
理論的にはわかるんですよ。
水の結晶が言葉で形が変わると言う理論を使っているんですが
それでなんでたこ焼きが変わるのかが・・
うーん・・・
いつかもう一度来ないとなぁ・・
南千住の夜が更けていきます・・



