北欧人との国際結婚にまつわるあれこれ。

北欧人との国際結婚にまつわるあれこれ。

筆者の日々心に浮かぶ人生観、学び、女性として成長するということ、いろんな思いを記す場所です。共感して読んでくださる方がいらっしゃると嬉しいです。

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私のブログに訪問してくださったあなたへ。

初めまして。

 

結婚は2年目、まだまだ幸せな新婚気分ですが、国際結婚の理想と現実、

大きな幸せさと、思いが及ばなかった問題、幅広く日々直面して過ごしています。

 

国際結婚の良いと思うところは、〜でなければいけないとか、

世の中がこうだから自分もそうでなければいけないという、日本特有の

固定観念に縛られることがありません。

 

私はどちらかというと典型的日本人で、男性を立て、内助の功として

静かに主人を支えることが良いことと信じて良い妻になろうとしていました。

 

もちろん、主人の人柄はとても良く、頭の回転も早いので、社会的に問題を起こすとか、

大切にされていないとか、そういう類の問題は全くありません。

 

ただただ、生きてきた環境の違い、育ってきた物事に対する発想の違い、

もちろん私個人の女性としての未熟さ、いろんな要因があり正直衝突もたくさんあります。

 

子供の頃から、”〜ということが良し”とされ、刷り込みのように生きてきた

人生論に、異議を唱えない性質が日本にはあると思います。

周りがそうだから、それで当たり前、周りがそうだからこれでいい。

それが果たして自分の判断に基づくのかというと決してそうではない。

 

自分の意見というものを主張することに特に慣れていない性格で、その点、

日々トレーニングです。

 

序章としてあまり長くは書きませんが。

 

国際結婚をお考えの方。

 

結婚した後が全てのスタート。見た目の華やかさや日々違う言語に触れる

非日常的な理想は、もちろん楽しむことができますが、国が違うということの

意味を一度心の中で噛み砕いて見て欲しいと思います。

 

抽象的な文章ですが、今日はここまで。

 

拙い文章、読んでいただきありがとうございました。