凄かったです。ジャズのライブにはそれほど足を運んでいませんが、「Bob斉藤 率いる No Big Deal」のライブはこれまで見たライブの中で、一番テンション・緊張感があったライブでした。
 
 
Bob斉藤さん(t.sax)  牧野元昭さん(g)  息才隆弘さん(b)  井上尚彦さん(dr) タンタンこと丹野雅之介さん(perc)
 
 
以前よりオーナーより、「アメリカで活動していた超絶ベーシストが演奏するから。スティービー・ワンダー、チャカ・カーン、などのバックも務めた人だから。」という言葉を聞いていました。ベーシストとしてこれは見に行かないわけには行かない。
 
息才さん、休憩中にお話を聞かせていただきましたが、素晴らしい人格を持った優しい方でした。(Inner Wood というメーカーの5弦ベースを弾かれていました。)その人柄の良さに比例してベース・プレーも超絶でした。息才さん以外のメンバーもテクニックとアイディアに優れた素晴らしいミュージシャンでしたね。
 
あのグルーヴの鬼・perc の丹野さんですら1部後の休憩中に、「みんなアイディアが湧きでてくるから、きちんと考えて、音を選ばないといけない。ニュー・ヨークでやっているみたいだ。」と、仰られていました。
 
また(2011年に)7月にライブをやるそうなので、絶対に行くぞ!