転職活動中なので、思い通りに出来る時間はたんまりあります。良いのだか悪いのだか分かりませんが。。。
 
 
midiキーボードを購入した際はブログにも記事を書きました。その後簡単に弾ける幼児用のクラシック曲楽譜も買いました。ところがあまり練習に熱が入らない。色々考えてみると、楽譜の曲がつまらないからだった!そうだ、練習するにはそれが楽しいことでないといけない。この基本的な条件をすっかり忘れていた。。。
 
 
それで初心者用ジャズ・ピアノの教則本を買うことにした。ネットで調べ、それをもとに大きめの書店で中身をチェック。最終的に購入したのがこの商品;
 
 
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「ピアノソロ CDつき これなら弾ける!!
ジャズピアノ ジャズのコツがカンタン&楽しくつかめる!!」
 
春畑セロリ、北島直樹(ヤマハミュージックメディア)
 
 
1番始めに紹介されている曲の練習を開始しました。が、非常に難しい。。。まぁ私は鍵盤楽器はど素人なので、難しく感じてしまうのでしょう。指が動かなく、また指に意識がいっていると次に弾く音を忘れてしまう。どうしてもイライラしてしまう。しかしこれを乗り越えて、練習を続けると、徐々に形になってくる。楽譜を見た時は弾くことが不可能に思えたのに、不思議なものだ。
 
 
もっと若い頃から鍵盤楽器を始めていれば良かった、とつくづく思います(DTMでは鍵盤楽器が弾ければ作業が非常に楽ですよね。今はマウスで音符を打ち込んでいます。徐々にmidiキーボードでの打ち込みに切り替えていきたいです)。
 
 
と言うより、高校生から作曲に大いなる関心があれば、音大の作曲科を目指していたんだろうなぁ~。音大卒業して、その後はバークレー音楽院に留学。なんて贅沢なんだろう!