ハープ吹きの旧友に誘われ、ブルース・セッションに参加してきました。疲れた~。
若い頃バンドをやっていました。その時の担当はベース。20代になり仲間とスタジオで練習することもなくなりました。その頃から楽器をギターに変え、個人的にコードを弾く感じで遊んでいました。作曲を本格的に始めてからも、音を確認するためにギターを使っています。
今回はパフォーマーとしてセッションに参加することとなり、どの楽器を弾けばよいのか迷ってしまいましたね。ギターも中途半端だし、ベースは10年以上弾いてないし…。最終的に、バンドで担当した経験があるのでベースに決めました。23年前に買った14,800円の「Tender」社のジャズ・ベースです。
ブルースなので3コード。久々の演奏でも大丈夫だ、と思っていましたがこれが非常に大変だった。太いベースの弦、幅の広いフレット。ピックではなく指で弦を弾くので、左右の指、腕がパンパンになってしまいました。しかも3コードにもかかわらず、何度も迷子になる始末。ちょっとショック。
結局前半、後半で計4曲を弾きました。楽しむどころか、音を外さないよう、そして他のミュージシャンについていくので精一杯。リズムキープの為、ずっとドラマーを見て演奏しました。
参加していた面子ですが、ドラムとハープの方がプロのミュージシャンで彼らの企画。あとは常連さんのギターリスト、ベーシスト、ハープ、ドラマー、キーボーディスト、ヴォーカリスト。皆さん上手いですね。こうして趣味で楽器を弾き続け、仲間と楽しんでいることは素晴らしいことです。私はもうパフォーマーとして楽器を弾くことは引退です。今は作曲に力を入れ、良い曲を沢山書き残すことが最大の人生道です。