前の会社に勤めていた時に頂いた図書カードが8000円分ほどあったので、作曲に役立つような本を購入しました。
 
 
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「DTMオーケストラサウンドの作り方 ~実践的作編曲のテクニック60」
永野 光浩著(スタイルノート)
 
 
(感想)とりあえずざっと一読しましたが、名著ですね!私のようなオーケストラには無知の超初心者が読むのに最適です。やっぱりポップスやロックだけを作曲していると物足りないんですよね。クラシカルな構成の曲にも今後挑戦していきたいと思っています。もちろんこの本だけでは十分ではないので、レベルが上がったら他の本にもあたってみたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2「和声のしくみ・楽曲のしくみ―4声体・キーボード・楽式・作曲を総合的に学ぶために」島岡 譲著(音楽之友社)
 
 
(感想)著者はあの久石譲さんの先生だと思います。この本はまだ少ししか読んでいませんが、非常に分り易い!さすが教授が書いただけはありますね。初心者向けに易しく書くことは逆に難しい作業だどは思いますが、素晴らしい仕事をなされています。このような素敵な本が手元にあるだけでわくわくしてしまいますね。