「対位法」の本を読んでいたら「和声法」に関する本も読みたくなりました。英語でも色々とテキストがあるのですが、今回は日本人の著者によるテキストを調べてみました。



1.「和声のしくみ・楽曲のしくみ―4声体・キーボード・楽式・作曲を総合的に学ぶために」(島岡 譲)

2.「学生のための和声の要点」(伊藤 謙一郎、柳田 憲一)

3.「明解 和声法〈上・下巻〉―音楽を志す人々のために」 (植野 正敏、その他)



始めに読むにはどれが適しているんやら…。一応この4冊に絞ったのですがやはり立ち読み出来ないのがつらいですね。,六笋旅イな作曲家・久石譲さんの先生による著書なので読んでみたいですね。◆↓は比較的新しいテキストなので、おそらくページ構成、図などがきれいに配置されているだろうし、情報も最新だろうし。



とりあえず手元にある本を読破してからまた日本から本を郵送してもらう予定です。