現在通っている小さなCollege。私が取っている3つのモジュール(Information Systems)には担当教授が2人います。「イタリア人のA」と「リビア人のDr.J」。イタリア人教授はフレンドリーなコンピュータおたくと言った感じで、心底コンピュータが好きだと分かります。かたやDr.Jは不思議な存在ですね。そして今彼が生徒間で問題になっているんです。箇条書きにしてみたいと思います。
 ̄儻譴離▲セントがきつ過ぎて、理解が難しい。
英語が全く流暢ではない。
自分の言葉で上手く説明することが出来ない。
ぜ?箸鬚ちんと方向付け、まとめ上げることが出来ない。
この状態で昨年9月から授業が進行しています。そして現在彼の授業に出席しているのは私1人です。他の生徒は呆れて授業を放棄するようになったんですね。クラスメートがこれまで数回 Management 担当に苦情を言ったのですが、まともに取り合ってくれないんですね。「来週から先生を変える」とその場しのぎの嘘をつかれたり。
そして今年も残すところ2ヶ月ほどになってきて、あるアフリカンのクラスメートが我慢の限界を超え再び Management 担当に話をつけにいったんです。すると今回も「来週から先生を変える」という事になったのですが、どうなることやら。
しかし、私にとっては物凄く興味深い人物なんです。確かに教授としては最悪だけど、1人の人間として非常に面白い。まずリビア人に会ったのは初めてですし、彼の経験を聞くと不思議ですね。リビアで生まれ、高校時代は1年間エジプトに留学(1973年の第四次中東戦争の翌年)、リビアで大学を卒業し、マスターを取る為ポーランドへ。マスターを取った後、仕事の関係で世界を回る(主に80年代。日本、韓国、アメリカ、などなど)。その後イギリスで博士号を取得。年齢は50代と見受けられる。
リビアではカダフィ大佐が国を支配。彼1人の独裁国家ですね。そして彼の血縁の者を重要なポストにつかせているそうです。彼に反対する発言をすれば投獄が死刑。Dr.J曰く「カダフィ大佐は多くの間違いを犯してきた。しかし一度も謝罪したことはない。」ほとんどの企業は国営だが、ソ連崩壊後市場が開放されてきている。このように色々とリビア情勢の話をしてくれるんですね。
来週から新しい教授が来るのか、はたまたDr.Jが残るのか。展開を見守りたいと思います。
 ̄儻譴離▲セントがきつ過ぎて、理解が難しい。
英語が全く流暢ではない。
自分の言葉で上手く説明することが出来ない。
ぜ?箸鬚ちんと方向付け、まとめ上げることが出来ない。
この状態で昨年9月から授業が進行しています。そして現在彼の授業に出席しているのは私1人です。他の生徒は呆れて授業を放棄するようになったんですね。クラスメートがこれまで数回 Management 担当に苦情を言ったのですが、まともに取り合ってくれないんですね。「来週から先生を変える」とその場しのぎの嘘をつかれたり。
そして今年も残すところ2ヶ月ほどになってきて、あるアフリカンのクラスメートが我慢の限界を超え再び Management 担当に話をつけにいったんです。すると今回も「来週から先生を変える」という事になったのですが、どうなることやら。
しかし、私にとっては物凄く興味深い人物なんです。確かに教授としては最悪だけど、1人の人間として非常に面白い。まずリビア人に会ったのは初めてですし、彼の経験を聞くと不思議ですね。リビアで生まれ、高校時代は1年間エジプトに留学(1973年の第四次中東戦争の翌年)、リビアで大学を卒業し、マスターを取る為ポーランドへ。マスターを取った後、仕事の関係で世界を回る(主に80年代。日本、韓国、アメリカ、などなど)。その後イギリスで博士号を取得。年齢は50代と見受けられる。
リビアではカダフィ大佐が国を支配。彼1人の独裁国家ですね。そして彼の血縁の者を重要なポストにつかせているそうです。彼に反対する発言をすれば投獄が死刑。Dr.J曰く「カダフィ大佐は多くの間違いを犯してきた。しかし一度も謝罪したことはない。」ほとんどの企業は国営だが、ソ連崩壊後市場が開放されてきている。このように色々とリビア情勢の話をしてくれるんですね。
来週から新しい教授が来るのか、はたまたDr.Jが残るのか。展開を見守りたいと思います。