さて、今日はバイト先のレストランで起こったトラブルについて書いてみたいと思います。タイトルにもあるようにフィリピン人のナンバー2のシェフと殴り合いになったのですが、私はかなり冷静で感情もコントロール出来たと思います。最終的には自衛の為に数発殴った感じですね。流れを箇条書きにしてみます。
.瀬ぅ縫鵐亜Ε┘螢(お客さんのテーブルがある場所)にて、シェフがオーダーを早く取れとプレッシャーをかけてくる。その際私は忙しく、更に新人もトレーニングしないといけないので彼には「他のお客さんも見ないといけないから」とちょっと苛立った感じで言った。彼はそれが気に入らないらしくすぐさま私の背後からパンチ又は蹴りを入れてくる。背後からだったのでそれが何なのか分からない。そして「Be careful!(気をつけろよ!)」と言われた。
▲肇薀屮襪老銈い覆里納茲蠅△┐困修両譴任鰐技襪鬚靴泙靴拭その数分後用事がありキッチンに行くと突然奴が私に襲い掛かってきました。胸倉を掴まれ「Don't shout at me!(俺に怒鳴るな!)」詳しくは思い出せませんがその後に「You have 2 choices, leave this restaurant or ...(2つの選択肢がある、このレストランを辞めるか、その後は聞き取れませんでした)」ワイシャツのボタンが取れ、更にヴェストの一部が破れました。
このように常に彼から手を出してきてるわけですね。キッチンでも私は一切手を出しませんでした。出せば後々自分が不利な立場に置かれることを知っていましたので(日本と違い英国では職場での暴力に対する法律は厳しいと聞いています)。私は空手を習っていたのでとにかく冷静さを保ち、感情をコントロールすることを心がけました。相手は私より背が高いですが、所詮50代のおっさんですから。
な未離轡Д佞怒り狂った彼を止めつつ、私に「Go out!(出て行け!)」と連呼しました。私がそこに留まれば彼の暴走は止まりませんからね。私は客のオーダー変更を伝えにキッチンに入ったわけで、取りあえずその旨を伝え裏口にある非常階段に行きました。
コ段の踊り場でどうしたもんかな、と考えていると突然サイドから奴が殴りかかってきました。完全に不意打ちでしたね。私はメガネをかけているのですが、何かの反動でそれが取れてしまい、「まずい」と思いました。2ヶ月前の日本一時帰国の際に買ったばかりのメガネですから。しかも値段は3万円以上。しかしメガネを探す暇もなく、奴の攻撃をくらい、仕方がなく私も反撃した感じですね。あくまで自衛の為の範疇ですし、その時も他のシェフが奴を止めていましたから。
α獷が収まったあとメガネを拾い上げましたが、フレームはめちゃくちゃに歪んでました。高かったのに!その後ヘッド・シェフが来て彼に事情を説明し、取りあえず立場上彼は私に謝罪をしてくれました。更にメガネも可能な範囲で直してくれました。目の周りに切り傷が出来ていましたね。誇張して言うなら試合後の勝者ボクサー。
Г修慮絅泪諭璽献磧爾燭舛範辰傾腓ぁ∋笋覆蠅慮解を伝えました。来週の月曜日午後5時に「disciplinary meeting(規律上のミーティング)」が開かれます。マネージャー、私、私の側につく証言者、奴、奴の側につく証言者という構成です。どうなることやら。
問題はシェフのほとんどがフィリピン人であり、彼らは結束し嘘の証言をすることです。既に日本人アシスタント・マネージャーから「ミーティングではあなたがやってもいないことを相手側が証言してくる」と言われました。
私のレストランではCCTVがセットされているので、恐らくマネージャーがそれをチェックしてくれるでしょう。また日頃の私の性格や他人を尊敬する態度を他のウェイター・ウェイトレス・バーマンなどは理解してくれていると思うので、それが心強くもあります。既にマネージャーたちは私が積極的に暴力を振るうとは考え難いと言っています(ついでに「空手家は無意味な喧嘩をしてはいけない。トラブルに会ったらまず逃げる。逃げられない時のみ自己防衛をする」と入れ知恵しておきました)。正直頭の回転が悪い人達と働くのは困難です。
これが今夜起きたことのまとめです。そして今回悟ったことがあります。空手をやっていた事が、今の自分に大きな財産となっているという事実です。まず相手が襲い掛かってきても冷静を保てました。その結果状況を考える余裕が若干ありました。精神力が養われた為、自分をコントロールすることが出来たのです。なんせ私の稽古目標は「不動心」の会得ですから。肉体的な部分でも問題はなかったですね。突き、蹴りは稽古のスパーリングで慣れています。稽古中、先輩に肋骨にひびを入れられたこともありましたし。空手に感謝です。
.瀬ぅ縫鵐亜Ε┘螢(お客さんのテーブルがある場所)にて、シェフがオーダーを早く取れとプレッシャーをかけてくる。その際私は忙しく、更に新人もトレーニングしないといけないので彼には「他のお客さんも見ないといけないから」とちょっと苛立った感じで言った。彼はそれが気に入らないらしくすぐさま私の背後からパンチ又は蹴りを入れてくる。背後からだったのでそれが何なのか分からない。そして「Be careful!(気をつけろよ!)」と言われた。
▲肇薀屮襪老銈い覆里納茲蠅△┐困修両譴任鰐技襪鬚靴泙靴拭その数分後用事がありキッチンに行くと突然奴が私に襲い掛かってきました。胸倉を掴まれ「Don't shout at me!(俺に怒鳴るな!)」詳しくは思い出せませんがその後に「You have 2 choices, leave this restaurant or ...(2つの選択肢がある、このレストランを辞めるか、その後は聞き取れませんでした)」ワイシャツのボタンが取れ、更にヴェストの一部が破れました。
このように常に彼から手を出してきてるわけですね。キッチンでも私は一切手を出しませんでした。出せば後々自分が不利な立場に置かれることを知っていましたので(日本と違い英国では職場での暴力に対する法律は厳しいと聞いています)。私は空手を習っていたのでとにかく冷静さを保ち、感情をコントロールすることを心がけました。相手は私より背が高いですが、所詮50代のおっさんですから。
な未離轡Д佞怒り狂った彼を止めつつ、私に「Go out!(出て行け!)」と連呼しました。私がそこに留まれば彼の暴走は止まりませんからね。私は客のオーダー変更を伝えにキッチンに入ったわけで、取りあえずその旨を伝え裏口にある非常階段に行きました。
コ段の踊り場でどうしたもんかな、と考えていると突然サイドから奴が殴りかかってきました。完全に不意打ちでしたね。私はメガネをかけているのですが、何かの反動でそれが取れてしまい、「まずい」と思いました。2ヶ月前の日本一時帰国の際に買ったばかりのメガネですから。しかも値段は3万円以上。しかしメガネを探す暇もなく、奴の攻撃をくらい、仕方がなく私も反撃した感じですね。あくまで自衛の為の範疇ですし、その時も他のシェフが奴を止めていましたから。
α獷が収まったあとメガネを拾い上げましたが、フレームはめちゃくちゃに歪んでました。高かったのに!その後ヘッド・シェフが来て彼に事情を説明し、取りあえず立場上彼は私に謝罪をしてくれました。更にメガネも可能な範囲で直してくれました。目の周りに切り傷が出来ていましたね。誇張して言うなら試合後の勝者ボクサー。
Г修慮絅泪諭璽献磧爾燭舛範辰傾腓ぁ∋笋覆蠅慮解を伝えました。来週の月曜日午後5時に「disciplinary meeting(規律上のミーティング)」が開かれます。マネージャー、私、私の側につく証言者、奴、奴の側につく証言者という構成です。どうなることやら。
問題はシェフのほとんどがフィリピン人であり、彼らは結束し嘘の証言をすることです。既に日本人アシスタント・マネージャーから「ミーティングではあなたがやってもいないことを相手側が証言してくる」と言われました。
私のレストランではCCTVがセットされているので、恐らくマネージャーがそれをチェックしてくれるでしょう。また日頃の私の性格や他人を尊敬する態度を他のウェイター・ウェイトレス・バーマンなどは理解してくれていると思うので、それが心強くもあります。既にマネージャーたちは私が積極的に暴力を振るうとは考え難いと言っています(ついでに「空手家は無意味な喧嘩をしてはいけない。トラブルに会ったらまず逃げる。逃げられない時のみ自己防衛をする」と入れ知恵しておきました)。正直頭の回転が悪い人達と働くのは困難です。
これが今夜起きたことのまとめです。そして今回悟ったことがあります。空手をやっていた事が、今の自分に大きな財産となっているという事実です。まず相手が襲い掛かってきても冷静を保てました。その結果状況を考える余裕が若干ありました。精神力が養われた為、自分をコントロールすることが出来たのです。なんせ私の稽古目標は「不動心」の会得ですから。肉体的な部分でも問題はなかったですね。突き、蹴りは稽古のスパーリングで慣れています。稽古中、先輩に肋骨にひびを入れられたこともありましたし。空手に感謝です。