正確には覚えていませんが恐らく2001~2003年の間に図書館でタイトルの著作を借りました(著者はPaul R. Scheele)。その頃速読法に興味があり図書館へ足を運んだのですが、速読法の本は見つからず仕方が無く上記の著作を借りたのです。

読破後の感想は、「こんなの無理に決まってる!」でした。"旨いこと言って注目されたい人が書いた奇抜な本"と位置づけフォトリーディングのトレーニングには手を付けませんでした。その後伝統的な速読法の情報を集め、速読トレーニングのPCソフトを購入しました。

それから数年が経ち、自分でも満足する程早く読めるようになっています(1分間に何字読めるかは計ったことはありません)。しかし常にフォトリーディングのことが頭の隅にあり、知らず知らずのうちにインターネットでフォトリーディングの情報を集めている自分がいました。

フォトリーダーのブログを読むと高額のセミナーに参加したり、フォトリーディングが出来るようになるまで1年かかった、など自己トレーニングを開始することを躊躇させるような情報に出会います。従来通りに伝統的な速読法を強化するか、またはフォトリーディングに移行するか、この1ヶ月間色々と考えました。そして出した結論がフォトリーディングへの挑戦です!

早速アマゾンの中古で「あなたもいままでの10倍早く本が読める」を購入し(\100でした)、日本の家族に郵送してもらいました。まだ読み途中ですが、今回は不思議なことに「こんなの無理に決まってる!」とは思わないのです。逆にフォトリーディングをマスターする気満々で、しかも何故か(?)自信満々です。

フォトリーダーへの道。トレーニングや進行状況を書き綴っていきたいと思います。