引越しも無事に終わったことだし(部屋はまだ整理していませんが)、今日は英語の資格試験について書いてみたいと思います。まずは私がこれまで取得した資格を年代順にリストアップしてみます。

○高校3年生
「英検2級」-初めて受けた英語試験(この頃は受験英語スタイルで勉強)。2次試験の面接(カードに書いてある文章に関して5つ質問され、それに口頭で答える)は本当に滅茶苦茶でしたが友人のアドヴァイスが効力を発揮しました。緊張の為あまり理解していなかったのですが、回答を質問順に文章の上の方から選んでいきました。合格しましたがこれで良かったのかな?

○英語専門学校1年生
「英検準1級」-春に受けた時は1次不合格。しかし英語の勉強が楽しくてしょうがない時期だったので準備は苦になりませんでした。秋に再度受験し無事に合格。

「TOEIC 745」-個人的にTOEICには興味がありません。何故ならReading/Listeningのみの受身試験だからです(Speakingテストも受けたことはありますが)。英語がほとんど話せなくても高得点を取る事が可能です。TOEICの為に対策をしたことはありませんし、その必要もないと思います。

「国連英検C級」-国際情勢に興味があるので受けておきました。

「観光英検2級」-学生時代に出来るだけ多くの英語資格を取りたかったので遊びで受けました。

○英語専門学校2年生
「TOEIC 845」-900点の壁は大きいですね。これで3回目の受験でしたが点数は「745-760-845」と大きな変化はありませんでした。

「TOEFL 573」-この頃はアメリカの短大に留学するのが夢だったので受けました。TOEICより難しいと感じたことを覚えています。申込書など全て英語だし、会場での説明も全て英語だったと記憶しています。

「国連英検A級」-B級合格後に受験。1次は本当に難しかったです。実際に最後の長文を読む時間がありませんでした(この長文の問題は全て勘でマークシートをつけました)。しかしきちんと解いた問題や作文などは自信があったので合格でokです。

「通訳検定4級」-学生時代に出来るだけ多くの英語資格を取りたかったので遊びで受けました。当時の4級は現在のボランティア英検B級に名称・内容変更されていると思います。

○バイト・社会人時代
「TOEIC 850」-専門学校を卒業してからは勉強はしなくなりました。ここからは蓄えた知識を使っていく過程に変化したと思います。この時代に2回受けましたが、「830-850」でした。900点は超えられませんでしたね。

○ロンドン時代
「First Certificate in English (FCE)」-詳しくは分かりませんがケンブリッジ大学が主催している英語試験の一つと勝手に思っています。このFCEのレベルは英検で言うと2級~準1級と言ったところでしょうか。しかしこのケンブリッジ英語検定試験では「Reading / Use of English / Writing / Speaking / Listening」の5技能がテストされます。素晴らしいですね。しかしその分受験料も跳ね上がります…。£90(=18,000円)支払いました。

◎これから狙っていく英語資格
「英検1級」-1級はこれまで4回受験しています。学生時代に1回、その後3回。最後の2回は3年前に受けましたが、合格点に1~2点届かなかったですね。ただやることは分かっています。それは「難易度の高い単語の習得!」。2005年10月に一時帰国した際英検1級用単語本を2冊買いましたが、今は受ける気が無いので全くやってません。

「Certificate in Advanced English (CAE)」-これを受けるかFCEを受けるかで迷いましたが、まずは下のレベルのFCEを受けました。CAEを受けておいたほうが良かったと今は思います。気合が入るような時期に受けてみたいですね。

「国連英検特A級」-機会があれば受けてみたいですね。

「TOEIC 900点台」-機会があれば受けてみたいですね。

「通訳ガイド国家試験」-機会があれば受けてみたいですね。

ということで取得資格と感想を書いてみました。今後は英語学習の過程で気付いたことなどを書いて行きたいと思います。