前回のつづきです。
2019年も明け、
夢クリに凍結している最後の卵の移植周期がやってきました。
♦︎移植周期 3回目♦︎
D1
(通院はD2でしたが生理が前日の夜だったのでカウントはD1となった)
初めてホルモン値が基準値内に収まっていた
・薬の処方あり、服用開始
(D2〜ジュリナ11日間、D8〜エストロジェル11日間、D14〜デュファストン14日間、D16〜プラノバール8日間)
D11
・内膜8.6mm、卵胞も育ってきているため、移植日の予定を3日早めてD19に移植決定
BT0 移植日
・内膜10mm、採卵時MⅠ期→すぐにMⅡ期になった卵を移植
※移植した卵のグレードは6ABでした。(前回は6BB)
おそらく夢クリで採卵した卵で一番グレードの良い卵だったと思います。
(3個中最初の1個が不明→聞き忘れただけ
)
・薬の処方あり
(エストロジェル・デュファストン追加継続・ルティナス膣錠)
BT7 判定日!!
結果は・・・・・
・hcg→77!!!!
診察はO医師でした。
いつもクールな印象ですが、この日は診察室に入るなり
人差し指と中指の間に結果の書かれた小さな紙を挟み、
若干ドヤ顔(だったような感じ)で、すーっと差し出されました![]()
一瞬でしたがその表情から、もしや〜と思いましたが!!
「着床してますね」![]()
初めて妊娠が現実的になったという数値を見て
手が震えました。
本当に本当に嬉しかったです![]()
この日は主人も半休を取り、付き添ってくれていたので
二人でその瞬間を分かち合うことが出来たことも、余計に喜びを大きくしていたのだと思います。
BT12 判定日2
・hcg→863.7!!!!
5日間で数値が10倍以上になっていました。
「順調に数値が伸びています」by O医師
・葉酸は継続して服用が必要
・激しい運動をしなければ特に安静は必要なし
とのことでした。
BT17 胎嚢確認
赤ちゃんが入っている袋である胎嚢が確認できました。
この日の診察はH医師でした。
漢方相談もされているようで、頭痛がずっと続いていることを伝えると
「呉茱萸湯(ゴシュユトウ)」を勧められました。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200046.html
結局飲まずに過ごせましたが・・
・疲れすぎないようにする
・マスクをしてウィルス等感染に注意
とのことでした。
胎嚢が確認出来たということで、
診察の後処置室に呼ばれ、看護師さんから今後の生活についてと今後の診察の流れについて説明を受けました。
【胎嚢が確認できてからの生活】
・胎盤が完成し胎嚢が子宮内膜にしっかりと付くまでは出血、流産しやすい時期なので、この時期は不必要な外出や体に負担がかかる行動は控える
・腹圧のかかる動作は控える
・自宅安静と言われた場合は、外出せず自宅でなるべく横になる
【今後の診察の流れ】
・妊娠6週以降の診察から尿検査がある
・つわりで食事摂取が困難な場合は100%ジュースなどの果糖が多く含まれている水分を摂取する(状況に応じて点滴もする)
・妊娠8週ごろに医師から紹介先を決めてもらうよう話あり
・ホルモン補充の薬(ルティナス・デュファストン・ジェル)は妊娠継続に必要な薬なので忘れないよう注意する等々
ざっくりですが、
こんなことが書かれていました。
この頃はまだフルタイムで仕事をしていたので、
上司に妊娠した旨の報告をし、妊娠初期で安静が必要(基本デスクワークですがこの時期特に外回りや立ち仕事が頻繁にあった)なため、有休も溜まっていたので消化しつつ1ヶ月ほどお休みをいただくことにしました。
上司も「おめでとう!!お大事にして下さい」と快諾して下さいました。
私の年齢で突然妊娠と聞き、少し驚いた様子でしたが。。![]()
順調に育ってくれることを祈りつつ
これからのお腹の子の成長に、夫婦共に期待と喜びに満ちていました。
この時はこれからは順調にゆくと
信じていました。
モーすこし、過去のお話がつづきます。







でしたが



