さて不妊治療記録の続きです。

 

 

 

夢クリから転院することを決心し、以下3つのクリニックに候補を縛りました。

 

 

リプロダクションクリニック東京

東京HARTクリニック

浅田レディースクリニック

 

 

 

そして

転院を決めたのは、

 

 

 

 

浅田レディースクリニックです。

(以下ALC)

 

 

※HPから引用

1分でわかる!ALCの治療方針と特徴

 

 

理事長の浅田義正氏は、日本のICSI(顕微授精)の第一人者で1995年にICSIで日本初の成功例を出した方とのことです。

 

 

 

実際に説明会に足を運び、2時間浅田氏のお話を聞きました。

いろいろ目から鱗な内容でしが、印象に残っているのは

 

 

・治療について日本のスタンダード、ガイドラインはない

・日本の体外授精実施件数は世界一だが、出産率は世界最低レベル

・閉経約10年前からほとんど自然妊娠できない

・卵子は約半年前から育っている

・カップルにより妊娠率は違う(妊娠に必要な受精卵の数は違う)

 

 

 

また卵巣の中にある卵の排卵は良い卵子が選ばれてしているのかについて、たまたま卵胞の大きさが子宮内膜の着床時期に都合の良い大きさの卵胞が育ち、あとはしぼんでいくそうなので、良い卵子だから育つのでない、良い卵子から育つものでもないそうです。

 

となると年齢に比例して原子卵胞は減少しているので、

少しでも良好な受精卵をえる為には、やはり限りのある卵子を少しでも効率よく採卵することが必要なんだなと感じました。

 

 

 

ALCの調節卵巣刺激による採卵1回あたりの妊娠率(2017年)は

 

40〜42歳は 42.5%です!

 

 

決して高い確率ではないのかもしれませんが

妊娠出産を望むものとしては現実的な数字かな

 

 

その時、道が開けた感じがしました。

 

 

 

現実的に難しい年齢ではありますが(何度も自分に言い聞かせるあせる)最後に治療を終わらせるのはここだと思いました。

 

 

 

 

というわけで

 

次回はALCでの実際の治療について残していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

国立新美術館で12/16まで開催されている
「カルティエ 時の結晶」を観てきました。
 
日本でのカルティエの展示は10年ぶりとなり、今回の展覧会はカルティエの1970年代以降の現代作品に焦点を当てて展示しているそうです。
個人蔵の作品も多くありました!すごいなぁー。
 
宝石にはパワーを引き寄せる力があるとかなんとか〜
 
携帯の待受にしてパワーもらいます!
(一部撮影可)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ膠着状態は続いていますが・・・

 

 

 

 

 

その後主人と改めて現状についてお互いの考えや想いを話し合いました。

 

 

 

子供はもう難しい(年齢的にも確率的にも)からそこに時間を費やすのは辞めて、今後どう人生を築くのかにシフトしていきたいという主人、、でも私は42歳までの最後の治療を悔いなくやり尽くしたい!!、、どちらを選択すればいいのか

 

 

 

と、一人でジレンマに陥っていましたが

 

話をしてみると、そういうことではなく

 

 

 

 

主人:

あくまでも子供が出来る可能性は限りなく低く難しい(いや多分無理だろうと思う←ここはブレない)けれど決めたことに反対はしていない。

 

ただ恐らく子供を諦めることになるから治療と並行して今後の人生の目的を定めて

しっかりしっかり準備して欲しい。いわば交換条件のようなもの。

 

 

 

 

だそうです。

 

 

 

それからやるやるって言ってて全く続かないし、やってないことにイラっとするし、信用できない。自分は仕事をしているけれど、時間がある私は働いてもいないのにずるい。と。

 

 

 

 

んっ?ずるい?

 

これはちょっと真意がよく分かりませんがチーン

 

 

 

 

 

とにかく向上心のない妻に呆れている状況ということです。

 

 

 

 

確かに口だけで継続していないことは認めます。。すみません。。

英語の勉強をしようとしても掃除を始めたり断捨離し始めます。。

 

 

 

ここまで仕事もストレス抱えながら体調崩しながらやってきたので

久しぶりに何もしない時間が出来て、ぬるま湯に浸かってしまっているのです。

(浸かりすぎてふやけてます、でも家事はきちんとやってます)

 

 

主人の名誉にかけて(どなたもご存知ないかと思いますがあせる)、、ですが

普段は穏やかで干渉しない人です。

 

治療で辛い想いをした時も気遣ってくれますし、色々協力的です。

そしてしっかり稼いでくれてます。

 

 

 

でもこれからのことを考えると言っても、まだ治療中なので本当に子供が出来ないのか可能性は0になったわけでもなく、むしろ出来て欲しいと願っているので、いないことを想像してと求められても酷ですよね。

 

 

 

それで私なりに解釈しました。

 

 

 

子供がいる・いないに関わらず充実した人生を築く為に、今時間のある時にやるべきことを見極めて進めていくことがミッションである。と。

 

 

 

 

合ってますよね?ダンナさま

 

 

 

 

確かに仕事をしていると次のステージ(転職や独立)に移りたくても中々動きが取れないと思います。

 

主人は子供が出来なければ会社を辞めて好きなことをし、今度こそ悔いのない人生にしたいと話しています。

私も次に仕事をするなら料理やお花に関わる仕事をしたいと思っていたので、これまではライスワーク→これからはライフワークでいくのが理想です。

 

 

 

とはいえ今月も採卵周期でスタート。

自己注射も始まっています。

 

 

前回よりも卵が多く採れるといいな。

 

 

 

 

 

 

次回は転院してからのことを

綴っていきます。

 

 

 

 

 はー、甘いものでも食べよっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに主人と

険悪な雰囲気になっています。

 

昨日の夜からです。

 

 

 

きっかけは(多分)私が図書館で借りてきた本でした。

 

 

不妊治療経験者の著者が自身の友人知人へ治療をカミングアウトし

不妊治療経験者やクリニックに通院している人を紹介してもらい取材をして本にしたもので、私がその本を手に取ったのは、著者が男性で男性側のインタビューを元に書いていたからです。

 

男性側の視点に興味が湧き、自宅で読んでいました。

 

いろいろな夫婦のエピソードを紹介していましたが、パッピーエンドとは言えない様々な葛藤や苦悩が記されていて、少しどんよりとした気分になっていました。

 

 

 

 

主人もその本に目を通していたのですが、

ふと「現実はやはり厳しい」という話になりました。

 

 

もともと慎重派で私と違って繊細な主人です。

 

 

 

 

以前のブログにも書きましたが、私たち夫婦の治療のリミットは夢クリの2回目の採卵で採れた卵の移植終了まででした。

 

3回の移植のうち、最後の1回は稽留流産という結果に終わりましたが初めての妊娠でした。だからもう一度という思いが拭えず、次の採卵も挑戦することに変わりました。

 

というか私が主人を説得して変えてもらった・・という方が正しいのかな。

 

その採卵も結果凍結胚0で肩透かしとなり転院をすることになりました。(転院についてもプレゼンしました)

 

 

主人は最初に決めたリミット(夢クリ2回)で終了することに覚悟を決めていたのだと思います。

 

現実をしっかりと見極め今までもあまり人に頼ることなく自分で自分の道を選択して進んできた人です。こうすると自分で判断し、実行してきたのです。きっと。

 

 

私はおそらく真逆で、例えば進学や就職といった人生の岐路という場面でも

何とかなる!とある種の勢いで進んできたところが多くあります。

 

結果的にそれが良かったこともちょっと選択を誤ったな⁉︎と思うこともどちらもありますが、それについて後悔を引きずることもあまりありません。

 

 

 

 

 

 

家を建てる時に

しっかりと理想のイメージを元に設計図を引いて、強度や構造に問題はないか確認していざ着工!が主人。

 

 

 

理想はあるけれどうまくまとまらず、漠然としたこんな家というイメージを元に、後から良いと思う要素を取り入れていく、このままだと予算オーバーもあるかも。でも希望は反映されているから後悔しない、これにしよう着工!が私。

 

 

 

 

こんな感じでしょうか。。この例えは必要なかったか??ニヤニヤ

 

 

 

 

 

昨日話をしていく中で、やっぱり転院して今望み薄な中治療を続けていることが、主人にとっては本意ではないのかなと感じました。。

 

「不妊治療で心も体も消耗するのは女性側、だから治療の意向も妻に任せている」

 

上記の本の中にもありましたが、

こういった考えの男性は案外多いのかなと思います。

 

主人も自分の意見は横に置き、

私の意向を優先してくれていたがほころびが生じたのか、、

 

 

それともう一つ、

夢クリ2回目以降治療継続を決めた時

 

「妊娠・出産までいける可能性は

極めて低いから子供のいない人生を選択した場合にどんな人生にしていくのか

何を生業にしていくのか準備をする必要がある。それについてもしっかり進めよう。」

 

こんな内容を伝えられました。

けれどどうしたら良い人生になるのか何をしていくのが充実した人生になるのか、中々思いがまとまりません。

 

 

今は仕事を辞めて時間があるので、

その時間を利用してアクセサリーを作ったり、海外移住も考え英語の勉強をするも続かず・・・

 

 

 

 

こんな私にイラっとしていると言われました。

毎日遅くまで働いてくれていますからね。

 

 

 

 

でも集中力が落ちているのですよ。ホルモン剤のせいで。

(言い訳)

 

 

 

 

 

はーーーーっ

 

 

 

 

 

 

今夜改めてよく話し合ってみたいと思います。

 

 

 

僕も夫婦喧嘩には興味ないよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千代田区有楽町の交通会館の中にある

「むらからまちから館」という施設の入口に設置されている地域応援産直コーナーが大好きですクローバー →こちら

 

 

交通会館の中には14軒のアンテナショップがあります。

 

例えば北海道や香川・大阪・滋賀等都道府県別にお店がありますが、

「むらからまちから館」は全国の市町村から「これは!」と思う逸品(ご当地調味料とか地酒とか銘菓とかその他いろいろ)を集め販売しているショップです。

 

 

そしてその入口にとても小さなスペースですが、


産直コーナーがあります。

全国各地季節折々の旬の野菜や果物を直送販売しています。

 

 

 

平日だと交通会館自体比較的空いているのですが

その産直コーナーはいつも賑わっています。

 

 

とにかく新鮮で珍しいものもありそして安い!!

 

昨日は山口県産の肉厚なパプリカ・ミニトマト、新潟五泉市の玉ねぎ・高知県室戸市のさつまいもとサラダ大根等を購入しました。

 

 

 

これはサラダ大根です。2本で145円!

色がとても綺麗ですよね。初めて見ました。

(葉っぱは切り落とした状態で売られていましたが、そこも欲しかった〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

生でサラダに添えたり、塩麹の浅漬けやピクルスにして食べようと思います。

 

 

週末には交通会館のエントランスにマルシェが設置され、たくさんの新鮮な野菜や果物、瓶詰めの加工品やナッツなど様々な食品が並びます。

 

 

セール会場よりワクワクしますちゅー

 

 

これから寒くなったら秋田館でせりとごぼうと地鶏を購入して、せり鍋を作るのが楽しみです!!(せりはスーパーで買うより断然安く新鮮)

 

 

私が子供の頃は

近所の土手でせりを摘むことが出来ました。

 

 

あの頃が懐かしいなぁ。

 

 

 

 

 


 

今日の東京は、20度以上に気温があがりました‼︎

日中自転車でウロウロしていたので

家に着いたら若干暑くてぐったりしてしまいました。。

 

 

 



 

ここでくつろぐと涼しいにゃよ〜

 

 

 

 

 

昨日アップしたブログで、

低刺激から高刺激へシフトしたという内容を書きましたが、

自分で読み返してみてこれだとちょっとニュアンスが違うな!?と思い少し訂正しました。該当ブログのタイトルも変更済みです。

(すでにいいねしてくれていた方すみません!)

 

 

違うと思ったのは低刺激と高刺激という二極化にしてしまったことです。

 

 

 

 

夢クリは自然周期・低刺激周期での不妊治療・体外受精クリニックですと明記しています。(画像はHPから。赤ラインは私がつけたものです)

 

 

 

 

 

昨日のブログに以前カウンセリングを受けたクリニックは、12種類の排卵誘発方法があると書きました。

 

 

 

以下の表はそのクリニックの排卵誘発方法別の平均採取卵数を表したものです。

 

 

中刺激もあるのですね。

これも明確なガイドラインがあるのか不明なので

施設毎の独自の解釈になっている部分もあるかもしれません。

 

 

 

 

 

私が夢クリからなぜ転院したのかというところで

低刺激からの高刺激という極端な表現となりましたが、、、

 

 

というのも、低刺激以外高刺激という認識だったからです。

 

 

 

 

私の希望としては、

 

クロミッドやレトロゾールの薬の服用だけの誘発ではなく、薬プラスFSH製剤やHMG製剤等の注射を使い刺激を変えることでもっと卵が取れるのではないかと思ったのです。

 

 

夢クリでも場合によっては注射を併用している方がいらっしゃるのかもしれませんが(以前どなたかのブログで見かけたような・・)

 

ただ私が治療を受けているときは

特に薬以外の排卵誘発方法を進められることはなかったので、

このクリニックではあくまでも低刺激治療なんだと感じた次第です。

 

 

 

それとこの迷走期間、色々と情報をみている中で目に止まったブログがありました。

 

 

 

東京HARTクリニックの小柳由利子氏のブログです。


「 低刺激?or高刺激? 」



以下一部引用

 

<年齢高い場合>
年齢が高い場合(人によって卵の質は違いますが、40歳以上くらいが目安です)、前述の通り、少ない個数採卵していてもなかなか妊娠にいたりませんので、多く取れるうちに最大限の治療をしたほうがよいです。卵巣予備能が低く、刺激してもたくさんとれないのであれば、必要以上の刺激を行う必要はない(このような患者さんではかえって質が低下するという報告もあります)ので、低刺激が適応になります。

 

 

引用ここまで

 

 

私のAMH→1.57ng/ml、FSH→15.9

年齢相応のAMHでFSHは基準値よりいつも少し高めという状態でした。

 

ただ卵巣予備能が極端に低い診断でもなく、調節卵巣刺激も受けたことがないので可能性があるならば出来るだけ適切な方法で一つでも多くの採卵をして欲しいと思いました。

 

 

 

 

それからは「高刺激 高齢 クリニック」で検索しまくりました。

注射で刺激したり点鼻薬を使ったり色々自分の知らない方法があるのだなぁ・・と。

 

 

 

 

もういろいろ見まくりましたが、

気になったのは以下の3つのクリニックでした。

 

 

 

 

リプロダクションクリニック東京

東京HARTクリニック

浅田レディースクリニック

 

 

 

 

どこも治療費が高い!!(治療費というか主に薬代ですね。。)

 

 

 

しかし夢クリは胚盤胞まで育てて移植ですが、

分割胚で移植する方法や採卵周期に入る前に子宮内を整える前処置をしたり、

知らない方法はまだまだありました。

 

 

どなたかが(不妊治療の医師です、誰だったか忘れましたが・・)

 

「必ず当たりの卵はある。だから出来るだけ採卵して多くの卵を採って、当たりが出るようにするんです。」と。

 

 

それでもこないだは空砲もあったしな。。

もう私の卵巣にも限りが迫っているのだと思います。

 

 

そしてそして大きな問題はお金と体力・気力にも限りがあること。

 

 

全部クリアしていればこんなに悩みません、、、よね。