今日の東京は、20度以上に気温があがりました‼︎
日中自転車でウロウロしていたので
家に着いたら若干暑くてぐったりしてしまいました。。
ここでくつろぐと涼しいにゃよ〜
昨日アップしたブログで、
低刺激から高刺激へシフトしたという内容を書きましたが、
自分で読み返してみてこれだとちょっとニュアンスが違うな!?と思い少し訂正しました。該当ブログのタイトルも変更済みです。
(すでにいいねしてくれていた方すみません!)
違うと思ったのは低刺激と高刺激という二極化にしてしまったことです。
夢クリは自然周期・低刺激周期での不妊治療・体外受精クリニックですと明記しています。(画像はHPから。赤ラインは私がつけたものです)

昨日のブログに以前カウンセリングを受けたクリニックは、12種類の排卵誘発方法があると書きました。
以下の表はそのクリニックの排卵誘発方法別の平均採取卵数を表したものです。

中刺激もあるのですね。
これも明確なガイドラインがあるのか不明なので
施設毎の独自の解釈になっている部分もあるかもしれません。
私が夢クリからなぜ転院したのかというところで
低刺激からの高刺激という極端な表現となりましたが、、、
というのも、低刺激以外高刺激という認識だったからです。
私の希望としては、
クロミッドやレトロゾールの薬の服用だけの誘発ではなく、薬プラスFSH製剤やHMG製剤等の注射を使い刺激を変えることでもっと卵が取れるのではないかと思ったのです。
夢クリでも場合によっては注射を併用している方がいらっしゃるのかもしれませんが(以前どなたかのブログで見かけたような・・)
ただ私が治療を受けているときは
特に薬以外の排卵誘発方法を進められることはなかったので、
このクリニックではあくまでも低刺激治療なんだと感じた次第です。
それとこの迷走期間、色々と情報をみている中で目に止まったブログがありました。
東京HARTクリニックの小柳由利子氏のブログです。
「 低刺激?or高刺激? 」
以下一部引用
<年齢高い場合>
年齢が高い場合(人によって卵の質は違いますが、40歳以上くらいが目安です)、前述の通り、少ない個数採卵していてもなかなか妊娠にいたりませんので、多く取れるうちに最大限の治療をしたほうがよいです。卵巣予備能が低く、刺激してもたくさんとれないのであれば、必要以上の刺激を行う必要はない(このような患者さんではかえって質が低下するという報告もあります)ので、低刺激が適応になります。
引用ここまで
私のAMH→1.57ng/ml、FSH→15.9
年齢相応のAMHでFSHは基準値よりいつも少し高めという状態でした。
ただ卵巣予備能が極端に低い診断でもなく、調節卵巣刺激も受けたことがないので可能性があるならば出来るだけ適切な方法で一つでも多くの採卵をして欲しいと思いました。
それからは「高刺激 高齢 クリニック」で検索しまくりました。
注射で刺激したり点鼻薬を使ったり色々自分の知らない方法があるのだなぁ・・と。
もういろいろ見まくりましたが、
気になったのは以下の3つのクリニックでした。
リプロダクションクリニック東京
東京HARTクリニック
浅田レディースクリニック
どこも治療費が高い!!(治療費というか主に薬代ですね。。)
しかし夢クリは胚盤胞まで育てて移植ですが、
分割胚で移植する方法や採卵周期に入る前に子宮内を整える前処置をしたり、
知らない方法はまだまだありました。
どなたかが(不妊治療の医師です、誰だったか忘れましたが・・)
「必ず当たりの卵はある。だから出来るだけ採卵して多くの卵を採って、当たりが出るようにするんです。」と。
それでもこないだは空砲もあったしな。。
もう私の卵巣にも限りが迫っているのだと思います。
そしてそして大きな問題はお金と体力・気力にも限りがあること。
全部クリアしていればこんなに悩みません、、、よね。