まずはAMH検査を受けることにしました![]()
じゃあどこの病院にするか、、![]()
・不妊治療専門の施設
・検査後もそのまま通院をイメージできる
・実績があり、口コミの評価が高い
この辺りを重視して探しました。
いくつか候補にあがったクリニックのうち、
都内某クリニックに決めました。
決め手は、
実績があること
オーダーメイド治療(とうたっている)個々に合わせた最適な治療方法を選べる
サポート体制が充実している(カウンセリング等)
とHPで紹介されていたので。
早速予約をし、受診しました。
※ちなみに検査費用は¥7,000(税別)です。
都内在住ですが、普段あまり行くことのないエリアで、
しかも住宅街のマンションの一角にあるので何だか不思議な感じでした。
その時の印象ですが、、
何となく不妊治療のクリニックだからこんなにひっそりとしているのかな。。
なんて思いましたが、それは先入観だったのかな![]()
不妊治療専門でも駅前に大きな看板が出ているところや
ビル一棟がクリニックのところもありますしね。
ただ中に入ると、熱帯魚の水槽があったり
シックな革張りのソファーがあったりとアーバンな雰囲気で
これまた予想を裏切る
内装で、軽く驚きました。
話は外れましたが![]()
検査自体は血液検査だけなのですぐに済みました。
事前予約ということもあり、1時間も滞在していなかったと記憶しています。
その後10日程で自宅に検査結果が届きました。
当時39歳
AMH結果は・・・・・・・
2.48ng/ml !!
なんか微妙、、
コメントに、
年齢相応の状態です。
ただ35歳を超えると卵子の老化が顕著となります。
既婚の方で挙児希望があり半年以上妊娠しない場合は、
ご夫婦で早めに不妊治療施設へご相談ください。
別紙の「35歳以上の方へ卵子の老化について知っていただきたいこと」
をご覧ください。
とありました。
別紙の内容は
A4用紙1枚にまとめてありましたが、
さらに要約するとこんなことが書かれていました。
●卵子年齢は実年齢よりも若いということは絶対にない
(卵子は新しく生まれる細胞ではなく産まれながらに持っている細胞なので
実年齢と卵子年齢は同じです)
●35歳を過ぎると妊娠は益々難しくなるが、その理由は卵子に関しては2つあり
①卵巣内に残っている原子卵胞数の減少によるもの。
出生児は約200万個あるが、35歳では約25000個を切る。
40歳では約2500個、と閉経に近付いて行く。(閉経しても1000個は存在する)
②年齢と共に卵子の質が低下する、これが最大の問題点。
35歳の女性の排卵する卵子は、34年間卵巣内で保管された後、
1年間かけて排卵準備をする。卵巣内で保管されている間に老化による
染色体異常を発生させている可能性が高い。
(発生頻度:35歳約50%、40歳約96%
)
●卵子の段階で染色体異常を有している場合、受精しても分割が途中で止まったり
分割が進んでも着床しなかったり、着床しても流産したり・・・
と赤ちゃんになることはできない![]()
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最後に
女性の社会進出が進み、結婚年齢も上がり、医学の進歩に伴い寿命も伸びましたが、妊娠に適した年齢は上がりません![]()
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卵巣と原子卵胞も自分と同じように年齢を重ねていることを
正しく理解することが大切です。
と締めてありました。
正しく理解したので![]()
この後、カウンセリングと主人の精液検査に進みました。
それについてはまた次回に
読んでいただきありがとうございました。