意を決して不妊治療クリニックの扉を開いたものの、、

 

 

 

初めて受診した「六本木○○○○クリニック」は私にはどうにもピンとこず、

2度のタイミング法後にフェイドアウトしました笑い泣き

 

 

口コミの評価も高く

(メディア露出もあったりして)、

高齢の私でも自分に合った治療法で進めてくれるのではビックリマークと、期待をしていましたアップ

 

 

 

でもやっぱり病院や医師との相性はあるんですね。

(あくまでも私の場合は合わなかっただけで

 このクリニックを批判する意図はありません)

 

 

 

初診の際に直感でなんか違うかも?

と感じたことは気のせいではなかったのです。

 

まぁ早めに切り上げたから良かったのですが。。

 

 

 

 

 

 

また振り出しに戻りましたゲッソリあせる

 

 

 

 

 

病院選びは本当に難しいです。

これは今でも感じていることです。

 

 

 

この時の私は、人の評価がいいとか通いやすいとかで判断していて、

肝心の病院の方針はどうか?とか、

最善の治療をしかも事前に

きちんと説明してくれて納得した上で進められるところなのかとか・・

 

 

本来ならばそういった一番押さえておきたい

ポイントをクリアしている病院なのか、

を確認した上でその病院へ掛かることが理想的だとは思いますが、

現実は中々そうもいかないと思います。

 

 

患者さんの不安を払拭するとか、

齟齬がないように、事前に説明会を設けている(参加必須の場合もあり)ところも

最近は多いのではないかと思いますが、

 

 

それでも

・自分自身がそこまで不妊治療のノウハウを深く理解出来ていないこと

 

・日本の不妊治療はきちんとしたガイドラインが設けられていないこと

 

これらが主だった要因で、

いざ不妊治療を初めても治療がうまくいかないとか長期戦になるとか、、

 

あるのではないかと思います。

 

 

 

 

本来保険のきかない(一部はききますが)

自由診療である不妊治療は経済的負担は大きくなりますが、

自由診療である故に、

最善の検査や治療を受けることができ、

効果の高い治療法を選択することで治療期間も短くなったり・・

と、結果的に治療を受ける側のメリットが大きいものとしてあるべきなのですがゲッソリ

 

 

 

 

晩婚化して子供をもうけたいと思った頃には妊娠適齢期を過ぎていて、

不妊治療を受けざるを得ない状況に陥る夫婦も多くなっています。

 

 

 

 

 

そんな時、誰もが自分にぴったりの病院を迷いなく選択できていれば

お金も時間もかけすぎることなく、

また最大限に妊娠の可能性を生かして

治療を進めていけるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか近い将来、自分にあった病院を

AIが教えてくれる日が訪れるのでしょうかニヤニヤ

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやって病院を決めるか・・

 

 

私は、ネットで検索したり図書館で不妊についての本を読んだり

不妊治療専門病院のHPを見たりしていきました。

 

 

本当は検査を受けたクリニックでそのまま治療を受けたかったのですが。。チーン

 

 

 

 

 

結局職場に近いことと、口コミの評価が高かったことが決め手となり

六本木の不妊治療専門クリニックに決めました。

 

 

初診は男性の院長でした。

まず諸々の初診時に受ける検査のため、

血液を数本取りました。

感染症(B・C型肝炎・梅毒・HIV)、クラミジア、

ホルモン値(TSH・FT・甲状腺等)、精子不動化抗体等の項目でした。

 

その後これからの治療についてのスケジュールとして、

プリント一枚を渡されました。

と言っても女性の検査(主に上記の検査+風疹と子宮頸がん、AMH)と

男性の検査(精液検査・感染症)項目が書かれていて、

月経周期のどこにどの検査をしますよーといったざっくりとしたものです。

 

以前のマンションクリニックでカウンセリングの際に

不妊治療開始時の諸々の検査項目についてはざっと説明を受けていましたが、

その六本木のクリニックではあまりそれ以上踏み込んだ話にはならず、

 

「取りあえず検査の結果を見て今後の治療については進めていきますが

まずはタイミング法を数回実施し、それから薬を服用するか検討します。」

と言われました。

 

 

 

何か質問は?と聞かれ、

 

「実は他のクリニックでAMH検査をしたのですが、

 年齢的にあまり時間をかけられない、早めに体外受精に進んだ方がいいと、

 アドバイスがあったのですが、このクリニックでもそのように進めるように

 なりますか?」

 

すると、、

 

「うちではまだ初めての診察です。

 どうするかは血液検査の結果が出てからになるし、

 特に問題がなければタイミングからですね。真顔(真顔)」

 

と、きっぱり言われました。

(ちょっと時間が経っているので

 会話がこの通りではなかったかもしれませんがこんなニュアンス)

 

この会話を交わしてのあくまでも私が受けた印象ですが、

なんか取り合えずレールがあってそこから始めます。(年齢云々よりも)

こちらの方針に従ってもらいます。

 

と言われたような(そこまで言われてはいませんがニヤニヤ

 

そんな感じでした。

 

その時に少し違和感を覚えましたが、

あまり初日からいろいろ言うのも感じ悪いかな・・とか思い

それ以上は突っかかりツッコミませんでしたニヤニヤ

 

 

 

 

初診がたまたまD15だったので、超音波検査をして

「2日後3日後に早速タイミングをとってください」と指示があり

初日は終了しました。

治療費は¥25,840でした。

 

 

 

 

その後、

D19・D22に再診→排卵しているかの確認、血液検査の結果説明

その周期は終了。(妊娠に至らず)

 

翌月は前半仕事が繁忙期だったのと、月末に長期旅行する予定を

前々から立てていたのでお休み周期。

 

翌々月のD6再診→卵胞の確認、

D13再診→卵管通水検査実施(異常なし)、D14・15にタイミング取るよう指示あり

D17→排卵しているかの確認

 

と、ここまでは2周期とも同じような流れで

タイミングを取る日を指示され実行→リセット→タイミング取る・・・

の繰り返し。。

 

 

 

院長は数回タイミングをとって次のステップに進むと言っていたが、

こんなに悠長に進めていていいのだろうかチーンと不安が募るようになりました。

 

 

 

それまで診察は全て院長だったのですが

一度だけ女医さんに診てもらうことがありました。

 

 

その女医さんはハキハキものを言うタイプの方で

今までの私の治療方法(殆ど治療という感覚はなかったですがあせる

をカルテで確認して、

 

 

「年齢の割りにはAMHの数値が出ているから

 そろそろ体外受精にステップアップすることを

 視野に入れたほうがいいですよ〜」

 

と言われました。

 

 

 

えっ、そうなんですか??

 でも院長がタイミングを何度か試してからだからと」

 

 

すると

 

「??でもねー41歳だからねーニヤニヤ

 あなたの場合タイミングを何度もしていたら時間の無駄、

 早く体外に進むことを私は勧めますけどね」と・・・

 

「もし進みたいという気持ちがあれば、

 今月開催予定の体外受精説明会に参加だけでもしてみたらどうですか?」と・・

 

 

 

 

滝汗滝汗滝汗

 

 

そのクリニックは体外受精にステップアップする場合、

事前に説明会に出席することは必須なんです。

 

 

 

もーやっぱりそうなんだーーーーゲロー

時間を返してくれーーーー

 

 

と思いました。

 

 

 

そして医師によってこんなにも見解が違うのと

治療方法が統一されてない?と思わせることに不信感が湧き

この日の診察を最後に、もうこのクリニックには足が向かなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

主人が一週間出張に出かけていたので、

昨日までの数日間、実家に帰省していました。

 

 

実家といっても同じ関東圏なので、

 

「ご無沙汰してます〜帰りましたよデレデレ

 そうそう駅前の学習塾、

 コンビニになってたね!

 向かいの家も、建て替えたの?」

 

 

みたいな会話にはならず笑

(やってみたいけど)

 

 

 

今回は2ヶ月ぶりの帰省だったので、

さらっと挨拶して部屋着に着替えましたニヒヒ

 

 

 

 

私には兄が二人いますが、

やはり同じ関東圏に自宅を構え

家庭を持ち生活しているため、

実家は父と母の二人住まいです。

 

車で出かけたり外食したり過ごして

いましたが、帰る日の前夜、

母と居間で話をしていた時に

思わぬ事態が起こりました。

 

 

 

母と口論になったのです。。。

 

 

 

私の性格はどちらかというと

父親の要素を受け継いでいて

 

頑固・思ったことをはっきり言う・興奮すると声が大きくなるゲロー

 

という傾向にあります滝汗

(短所はありますが、長所も人並みにあると

 思っていますあせる

 

 

 

 

先月母の誕生日だったのですが、

毎年必ずメールか電話をくれる一番上の兄から連絡がなく、

しかも今年は「70歳のお祝いだから旅行をプレゼントする」と

半年前に言われていたそうですが、

特にそのことにも触れられず忘れられた、、

とぼやいていました。

 

私や二番目の兄も当日お誕生日おめでとうビックリマーク

のメールを送っていたのですが、必ず毎年という訳ではなく、

翌日になったり数日後になったりと定まってはいませんでした。

 

 

私は母に

「毎年忘れずお祝いの言葉をかけてくれるなんてすごいよ。

 みんな自分たちの生活で精一杯の時もある。

 それかたまたま今年はうっかりしちゃったんだよ。

 気にしない方がいいよ。いい加減子離れした方がいい。」

みたいな事を口走ってしまいました。

 

言ってから、

(しまった汗少し言いすぎたかな?)と思いましたが、

 

そのあとは売りことばに買いことば状態で

「あなたは冷たい」とか

「お母さんが細かすぎる、人に気を使うけど

 気を使いすぎるのもよくない!」

すると「親をバカにしているムキー」とか、、、、

 

普段はとても穏やかな母なんです。

怒ることも滅多にないし、

いつも父や私たち子供を気にかけてくれています。

多分体調が優れなくて、(夜あまり眠れずよく眠剤を服用しているそう)

久しぶりに私と過ごして、ただちょっと愚痴を言いたかっただけなんだと思います。

 

でも私もここのところ(多分流産してから)

精神的に不安定な時もあり、

ホルモン剤でだるさもあり本調子でないため、

相手の気持ちを考えず思った事をいつもより口に出してしまったんです。

しかも大きな声で。。

 

 

実はその日のお昼こんなことがありました。

 

 

 

母と外で食事をした時に

「不妊治療大変じゃない?大丈夫?体は辛くないの?」

と心配して声をかけてくれたので、

 

「まあ大変だけど覚悟の上だし、ずっとではないから。

 なんとか乗り切るよ。心配かけてごめんね。」と話しました。

 

すると母が

「子供を育てるのは大変よ。」

と言いました。

 

 

 

私はその時

「えっ!?今なんて言った?」

 

とカチンときましたが、その時はスルーしました。

その時は「そうかもしれないね。」

と苦笑いで済ませました。

 

 

 

 

が、その夜の口論の際に

その事を思い出したのです。

 

「お母さん、昼間子供を育てるのは大変だって言ってたけど、

そんな事承知で、辛い思いしてでも子供が欲しい!って

今治療を頑張っているだよ。

そんなことは子供を産んだことのある人の意見で、

どういうつもりでそんな事言っているの?無神経すぎる」

 

と、自分でもびっくりするくらい動揺し、

泣きながら部屋を飛び出しました。

 

 

 

42歳の大の大人が、大人気ないと思いました滝汗

 

 

 

 

 

でもなんかモヤモヤしていたので、

言ってスッキリした部分もあります。

 

 

 

ただ冷静になって考えると、

母は「子供を産んだ人」ではありますが、

その前に私の唯一の「母親」なんですよね。

 

あの時私に声をかけたのは

紛れもなく「母親」としてなんですよね。。

 

 

父も母も私たちの不妊治療を応援してくれています。

でも本心は

自分の身体を第一に考えて欲しいと思っているようです。

 

私は子供の頃、肺炎で生死を彷徨ったことがありました。

数年前の疾患でも危険な状態にあったこともあり、

なんだか自分の身体を酷使しているように感じているのでしょう。

 

今不妊治療を受けている様子を見ながら、

「大丈夫?我々に出来ることはないの?」

と、よくメールをくれ心配しています。

 

 

 

ありがたいです笑い泣き

 

 

 

治療をしているとどうしても自分本位の考え方になりがちです。

 

 

自分たちがどう選択していくかによって、

その先にも影響が出てくるからです。

 

 

でも親子の関係は、私たち夫婦に子供がいてもいなくても

きっと変わらないのだと思います。

 

 

だから父にも母にも二人の子供として

これからも接していく事を大切にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AMH検査・精液検査を受けたマンションクリニック(正式名称ではありませんニヤニヤ)は治療相談室なるものを設けていて(通院患者以外も受け入れている)、

私たち夫婦のように不妊治療のいろはも分からず滝汗

しかも治療を始めるには高齢であるものにとっては笑い泣き

 

 

何か良いアドバイスを受けられ、

あまり時間をかけずに(今にしてみるとそれは当事者が操作できるものではなく

どれだけ時間を要するかを計ることは極めて困難だと実感していますが・・ポーンあせる

進められるのではないか、、

 

という期待をもって、早速夫婦で受けてきました。

 

 

 

またこちらからの確認としては

・不妊治療とはどんなことをするのか?

・高齢での治療について(いつ頃まで妊娠可能か)

・どのくらいの費用がかかるか

・すぐに治療を開始できるのか

 

この辺りを詳しく聞いてみようと主人と話をしていました。

 

 

 

 

 

カウンセリング当日対応してくださったのは、

このクリニックで医療コーディネーターという立場に就いている

40代後半くらいの女性でした。

 

 

 

この方は、体外受精コーディネーター・不妊相談士・医療コンシェルジュという

学会認定の資格を持っていて、

どんな治療が私たち夫婦に適しているのか・どんなアプローチが効果的なのか

を中心に、話を進めて欲しいと思っていた私たちにとっては、

心強い方にお話が聞けると安心しました。

 

 

 

まずは「不妊治療の基礎知識」という冊子を渡され、

妊娠のメカニズム・不妊治療の原因・実際の治療・生殖医療について

詳しく説明を受けました。

女性のからだのつくりや月経周期等の知識は、

中学校の保健体育で学んでいましたが、

不妊については殆どが(全てかな?)初めて聞く内容でしたゲッソリ

(今の時代の内容はもう少し進んでいることを願いますが汗


 

もう一つ渡された資料があり、

クリニックの初診時に配布する冊子とのことで、

このクリニックの理念・施設紹介・治療の進め方・検査内容

・妊娠反応(陽性陰性とも)についての解説がありました。

 

 

不妊治療には段階・種類があり、自分がどれに適しているのかは

今後のホルモン値の検査や排卵周期・傾向をみてからになること、

それにより治療費も幅があるため、一旦モデルケースを元に解説してもらいました。

 

 

 

 

私たちの検査結果を踏まえ、

どのように進めていけば良いのかを伺ったところ、

 

 

AMHの値も極端に低いわけではなく(妊娠を望める可能性もある)、

精子も受精まで持っていける状態であるが、

年齢による卵子老化にて染色体異常を発生させる可能性が高いこと、

それにより着床妊娠まで行っても出産まで進めることもどんどん難しくなる為、

子供を望むのであれば、とにかくすぐにでも治療を開始したほうが良いと

強く言われました。

 

 

 

 

ただこのクリニックで治療を希望することを伝えると、

3ヶ月先まで予約が取れないゲロー状態とのこと、

(すごく申し訳なさそうにダウン

その期間を無駄にしないためにも

予約で待つよりかは、

他の不妊治療専門の施設に掛かることを勧められました。

 

 

 

 

1時間という限られた時間ではありましたが、

有意義な機会を持てたと思います。

※ちなみに費用は¥4,000(税別)です。

 

 

 

 

自宅に帰ってから、

すぐに病院選びを開始しました。

 

 

 

 

 

 

 

そして初めて受診した不妊治療のクリニックにて、

早速つまづくことになりますニヤニヤ・・・もやもやもやもやもやもや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AMH検査を実施して年齢相応という結果が出たものの、、、

 

 

クリニックからは結果の他に「35歳以上の方へ」という別紙が同封されおり

(詳しくは⇨AMH検査と結果

私は結果の数値よりも、年齢が理由である妊娠率の低さ・流産率の高さに

当てはまるという現実を突きつけられ、

ショックと改めて自分自身の無知さに気持ちが沈んでいきましたチーン

 

 

と同時に益々先に進まなければ・・と焦りの思いがこみ上げてきました。

 

 

 

 

 

が、、

 

 

 

 

病気もなんとか克服し、

生活も元のペースに戻ってきた頃だったので、

しばらく行けなかった海外旅行(完治までの3年間、飛行機は医師から止められて

いた)や温泉(術後の傷が気になり入れなかった)に行ったり、

仕事も新たなプロジェクトのリーダーを任されたりと、

忙しいながらも充実した日々を送り、

不妊治療のことは少し先送りにしてしまっていました汗汗

 

 

 

そんな状態で1年滝汗汗過ごしてから、

きちんと向き合わなければ!真顔と気持ちを入れ替えて

不妊治療に向けて再開しました。

 

 

 

 

 

以前AMH検査を受けたクリニックのHPで、

「はじめての方へ」というカテゴリーに、

女性側の検査・男性側の検査という項目がありました。

 

 

女性側は、診察時に受けるホルモン値や超音波検査、

また子宮鏡検査・感染症検査や私の受けたAMH検査等があり、

 

男性側は、

 

①精液検査(精子の運動率・速度・直進性・正常形態率を測る) 

②男性不妊スクリーニングセット(①+精子減少症・精子無力症の検査)

③染色体検査

④Y染色体微小欠失分析検査

 

の4つがありました。

 

とりあえず精液検査だけは受けるといいかなと思い、主人に伝えました。

主人はすんなり承諾してくれ、早速予約をし受診してもらいました。

 

 

 

当日は私も付き添い、またあのマンションクリニックに向かいました。

あっこんなだったポーンと2度目もちょっと違和感がありましたが、

(なんか病院でも個人クリニックでもない独特の雰囲気なんです)

みんな静かに待合室で過ごされていたので、

私たちも通院患者のようにそれとなく座っていました。

 

 

主人は当日クリニックの採精室で精子を出し、

提出して終わりました。30分くらいの滞在でした。

※ちなみに検査費用は¥10,000(税別)です。

 

 

また10日程で結果が自宅に届きました。

 

 

 

 

当時39歳(主人は私の一つ年下です)

 

 

 

 

結果は、、、

 

 

・精子無力症(高速運動率が15%以下)

・奇形精子症(正常形態率が4%未満)

 

の項目にチェックがありました。

 



ただ総合診断では、

 

「一部の検査所見が基準下限域ですが、

 総合的に判断して男性不妊治療の必要はありません。」

 

と表記がありました。

 

また、

※米国での精子検査ガイドラインでは、

 3回の検査結果の平均値で診断を行っています。

 

ともあり、、その時の状態により検査結果も多少変わるようですね。

 

 

それと後から知ったのですが、精子は定期的に排出するのが良いそうですね。

溜められた古い精子は、新しい精子に悪影響を及ぼし、精液全体の質を下げる

ようです。

また禁欲期間が長すぎると、精子が酸化ストレスを受けるために運動率も

低下するそうです。

 

それを知ってからは、採卵周期は定期的に古い精子を出し、

新しい精子を生成するようにお願いとチェックデレデレをしています。

 

それでなのか定かではありませんが、

その後の主人の精液状態は検査を実施する度に結果が良いのです。

(食生活の改善もするようになりましたが)

 

 

まだここまで検査の段階で、治療をスタートしていません。

長い道のりですゲッソリゲッソリゲッソリというか時間をかけてしまったあせる

 

ただお互い特に大きな問題が見つからなかったので(年齢のことはさておき)

次からは治療について具体的に進めて行くことになります。

 

 

 

右も左も分からない私たち夫婦は、カウンセリングから始めました。

 

 

 

 

 

 

3度目のマンションクリニック受診です。