渋谷マークシティの岡本太郎氏の壁画
縦5.5メートル、幅30メートル
制作後30年以上にわたり所在不明。
メキシコで描かれたという幻の代表作
「明日の神話」
原爆さく裂の瞬間を描いた作品だと
言われています。
最終的には、東京の
「渋谷マークシティ」2Fコンコース
に鎮座されていると
昨年シブヤ経済新聞 で知り、
先日念願叶って目にすることができました。
作品からは
ものすごいエネルギーを感じました。
また、中央の人物=人間をあらわしていると
同時に、私は科学進歩の陰の部分の象徴=兵器にも
感じたのですが、この部分は絵が盛り上がっていて、
実際その場でないとわからない迫力がありました。
偶然にも、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞した
時期と重なり、複雑な心境でありましたが、
本当に核兵器がなくなる・・、のはもしかして実際には
すごく難題なのかもしれませんが
危険が裏にあるからには。せめて使わないで良い、世の中に
なって欲しいと心から思います。
色々調べて発言しているわけでは
ないのであまりよくないかもわかりませんが、
この絵をみて、わたしはこう感じた、という事で
締めくくらせていただきます。



