悪夢コレクション nightmare again -2ページ目

悪夢コレクション nightmare again

日頃見る夢、過去に見た印象的な夢の記録

高校卒業を目前にして、体育の授業に全然出席していなくて、単位がとれないっぽいことに気付く。


大学卒業を目前にして、必須科目を履修していないことに気付く。


あわててあわてて、、待てよ、私今、思いっきり社会人じゃない。

会社に入ってるってことは、高校も大学も卒業してるんじゃない。

ちがう?そうよね?


と、自己確認する夢。


(繰り返し見る定番夢)



別の部署ながら、いつもよくしてくださる職場の大先輩。ある日「○○さん、おいで」といって人気のないところに連れて行かれる。そこで、ベテランにしか見抜けない不正経理の証拠を見せられる。私はその証拠を託され、上着のポケットに入れて行動するのだが、何かのおりに落としてしまい、そこを総務局のえらい人にみつかってしまう。「これ、なあに・・・?」と。

言葉を失って立ち尽くす私の背後に、いつのまにか不正を見抜いた大先輩が。総務局の人が彼女を見据え、「あなたね・・・」と、妙に落ち着いた声で刺すように見る。

すると大先輩は、不正経理の証拠をひったくり、寝袋のようなものに詰め込む。そしてその中に火種を入れていぶし始める。そして、「私いくね」。と何事でもないかのように、その寝袋の中に潜り込んだ。

総務局の人が彼女がすっぽり収まった寝袋の口を閉じ、逃げられないように頭の部分を抱え込む。だんだん煙の勢いが強くなり、彼女の絶叫が。私はここまできても状況がのみこめず、「○○さん!○○さん!」と叫ぶ。「お別れを言いなさい、最期を見届けなさい」と、総務局の人たちに強く言われるが、私は目を覆い彼女の名前を叫ぶ。

祖父母の家。そこへ向かう道路は残っているのだけれど、周りの状況が違う。物見櫓の周りは家家が並んでいるはずなのに、土がむき出しの斜面になっている。物見櫓だけが突出している。そこからさらに急な土の斜面。祖父母の家は物見櫓から右折してしばらくいくとあるのだが、そこにはいかず、この広大な土の斜面で、戦国時代のような合戦が始まる。兜をつけた武士は幾人かいたかもしれないが、ほとんどはふんどしに少し衣類をまとった程度の若い衆どどどどどと駆け、戦いあう。その様子をただ、見ているしかない。