昨日は、サロンの仕事始めでした。
 
 
今年始めてのお客様は
約10ヶ月ぶりのご来店。
 
 
連絡がないってことは元気にされているって事なんだろうな…
 
 
と思いつつも、
 
 
職場も変わられて、どうしているんだろうと気になってました。
 
 
けど、久しぶりにお顔を見て安心♪
 
 
顔も穏やかで、目がイキイキしてました☆
 
 
ご縁があって、学生さんの頃から知っていて、
 
 
今やドクターに。
 
 
そして救命救急で勤務されたのち、去年念願の心療内科へと移られました。
 
 
学生の頃から、
 
医者=「薬・手術」だけではなく、マッサージや鍼灸、アロマ、漢方などの東洋医学と連携をとって患者さんにアプローチできないものかと、リラクゼーションサロンでバイトされてました。
 
患者さんを触って診る!ということが出来ないドクターが多い中で、
 
身体を触るという基礎を教わったことが、今すごく役に立っていると聞いて、
嬉しく思いました。
 
 
痛みに苦しみ、病院へ行ってレントゲンやMRIを撮っては、異常はありません!と見放されたり、
 
手術をしましょう!と言われ手術をしたら更に悪くなったり、
(実際にまわりでも耳にします。)
 
様々な症状で悩んでらっしゃる方が来るそうで、
 
身体を診て、痛いところは『ここですか?』と触ってあげると、
 
『そんな所、初めて触ってもらいました!』
 
『そこです!』
 
と涙する患者さんもいるといいます。
 
心療内科がある病院は、関西でも少なく、遠方からも来るようで、
 
 
お客さんが言うような、
鍼灸や漢方と連携して治療をしている病院は、愛知にある他、ごくわずからしいのです。
 
もし、そういう心療内科が増えたら、いっぱい救われる人がいるだろうな…って心の底から思いました。
 
 
 
 
数年前・・・
我が友イケメン鍼灸師の橋本先生が、同じような想いであらゆる病院に電話したところ、電話口で門前払いを受けていたこと思い出す。。。
 
ここへきて需要が求められ始めたのですね。
 
もし、私にも治療ができたならば…と悔しい思いをすることが多々ありますが、
 
そこはリラクゼーション。
 
されどリラクゼーション。
 
 
 
単なる“癒し”ではなく、
病気を未然に防ぐための
お手伝いだという気持ちでいつも施術しているけれど、
 
何とか楽にしてあげたいという気持ちは、ドクターと同じ、いや、それ以上かも知れませんね。
 
 
 
まだまだ医者と鍼灸マッサージの間に大きな壁があるようだけど、一歩一歩前進して、広めていってもらいたいなぁ…と、切に思うのでありました。
 
 
 
そして、日々頑張ってるみなさんに、痛みをあなどるな!と言いたい。
 
 
ちゃんと自分の身体と向き合って、黄色や赤信号を発信していることに気づいてあげられる身体になって下さいね☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨夜のおうちごはん。
 
 
 
年末にもらった野菜を使って~
 
命をいただきましょう。
 
 
 
 
 
*白菜と豚肉の千切り炒め
*里芋と鶏肉の煮物
 
友達が毎年持ってきてくれる、この里芋が絶品で本当に美味しい♪待ちこがれた里芋ちゃん♪今年も会えて嬉しいわぁ~(*^^*)
人参の味も濃いし、立派な肉厚の椎茸も美味しい~♪
 
*きんぴらゴボウ
*水菜のお吸い物
 
 
 
 
 
 
ある日のおうちごはん。
 
 
 
 
 
 
 
*根菜の酢豚風
 
半月切りにした蓮根とさつま芋を水にさらしてから、片栗粉をつけて多目の油でこんがり焼き、鶏の唐揚げを加え、醤油:砂糖:酢、煎りゴマを混ぜ合わせてからませる。めーーっちゃ美味しいやん♪デパ地下風にカリカリゴボウをトッピング(*^^*)
 
*粕汁
アレもコレもと具沢山になり過ぎて、3日分になりました。普通のお味噌汁よりホッコリするよね。酒粕にハマりそう~♪
 
*切り干し大根の煮物
*冷奴 
 
 
 
 
 
ごちそうさまでした☆
 
感謝!感謝!(__)