7.最低限購入すべきカメラ機材関係


ここまでで最低限、撮りたい写真を撮る方法を伝えた。

最低限というのは、目の前に絵になる理想的な構図が存在して、あとはカメラを適切な設定にして撮るだけなら撮れるという状況だ。

ここまで理解すればカメラの必要な機能なども理解しやすい。

またなるべく金をかけない方法をここでは考える。高ければ良いのは当たり前だ。

必要最低限の機材
・カメラ
・レンズ

これだけあればとりあえずはいい写真が撮れる。
ストロボもあると良いが難易度が跳ね上がる。
しかも重い。それを持ち歩いてまで写真を撮るのか?
私は始めた時からストロボで撮っていたので気にならないが女性などはちょっと気がひけるだろう。

ではどういうカメラとレンズにすべきか。
①最新機種
②高過ぎない機種
③軽い機種
この辺りが選択のポイントになる。

カメラは年々画質が上がっていく。
現状の最高スペックを買っても5年も経てば時代遅れとなる。最高スペックで50万円近くする。
中級機で10万ちょっとなのでこちらを選んだ方がよい。一般人が見て画質に差はない、私もわからない。

ただし年々良くなるので最近機種にした方がよい。

重さも重要だ。重いとカメラを持ち歩かない。
私はX100Fというコンデジを使っているが、とても軽く、画質も十分良い。

○一眼レフかミラーレスか
一眼レフとは光学ファインダーを覗いて撮る景色が見えるカメラだ。
ミラーレスは液晶の画面しか見れない。
主流は軽いミラーレスに移行している。
一眼レフのメリットは液晶画面でないレンズ越しのクリアな景色を覗けるところだ。
パースペクティブのつき具合がわかりやすい。

○レンズ
画角が大事だ。
35mm相当の単焦点レンズが勉強にはよい
ただ難易度が高いので、写真を楽しみたければ24-70mm相当 f2.8のズームレンズがよい


○ストロボ
安いクリップオンストロボでよい
安ければ3000円で買える
ほかにコマンダーがいる
私はカクタスのV6IIを使用している