にわかホークスファンですが、勝ったときだけ書くのはなんなんで、今日の日本シリーズ第1戦の感想を。

一番思ったのは「いつも通りのことを当たり前にやることの難しさ」

いつも通りを貫いたドラゴンズに対して、いつもとは違ったことをやったホークス。結果論ですが、そこの違いかなと思います。

和田投手が和田選手にホームランを打たれたのは仕方ないです。どんなに素晴らしくても全球完璧に投げるのは不可能ですので。

馬原投手が勝ち越しホームランを打たれたのも仕方ないですが、そのあとのセーフティバントは今後に響きそうです。

負けたから書くわけではないのですが、最大延長15回で、和田投手が8回まで投げて、9回がファルケンボーグ投手で、10回は馬原投手というのはちょっと理解できません。森福投手など優秀な中継ぎ陣がいるのに、10回同点の場面で馬原投手は早いかなと思います。というか、延長が延びたとき、どう継投するつもりだったのかがわかりません。

あと内川選手のDHもいつもと違うと思うので、明日以降はレフトに入ったほうがいいと思いました。

それにしても、中日の浅尾投手、岩瀬投手が出てくると打ち崩すのは難しいですね。ということは両チームとも6回くらいまでに点を取らないと厳しいですね。

第2戦、中日は吉見投手でしょう、たぶん。ホークスは杉内投手でしょうが、個人的には摂津投手かなと思います。経験豊富な杉内投手にナゴヤドームでの初戦を任せて、摂津投手は5,6,7戦もつれたときに中継ぎで使えるのではという考えです。ただ、ナゴヤドームでの試合の場合、投手の完投は難しいので、完投型の杉内投手が第2戦、第7戦というのが無難でしょうが。

とにかく明日は勝たないとまずいですね。