行ってきました、博多の森じゃなくて、レベルファイブスタジアム。
名古屋がやってくるのは5,6年ぶり?
なんとかアビスパには残留して欲しいけど、試合内容からいうとちょっと厳しいかも。
前半はカウンター攻撃で何度かチャンスがあったけど、前半を0-0で折り返すと、後半に地力の差が出て3失点。
アビスパが勝つパターンとしては、前半カウンター攻撃で先制して、後半逃げ切るというパターンしかないかなと。もしくは、優秀なフリーキックを蹴れる選手を入れるとか。

ただ、個人的に嬉しかったのは場内アナウンスの信川竜太さん。ラジオのDJもしていて、数年前番組で「アウェイのサポーターにようこそ福岡へ」という一言を言ったらというメッセージにアビスパを応援する立場としては言うのは難しいと言っていましたが、今回は「名古屋のサポーターのみなさん、ようこそ福岡へ。ぜひ楽しんでいってください」みたいなアナウンスが入っていました。名古屋のサポーターも拍手していましたので、こういう心配りは嬉しいですね。

名古屋ファンなのに、なぜグランパスのことを書かないのか。
ゴール裏にいたのですが、前のサポーターの旗でほとんど見えなかったから。
Jリーグ発足時によく見ていたので時代が違うのでしょうが、大きな旗を振るのは、試合開始終了時と、得点を取ったときと、相手のフリーキックやPKを邪魔するときくらいだと思うのですが。
前半は45分のうち、15-20分くらい大きな旗を振りまくっていたので、試合展開が全く見えませんでした。
後半は一部の人は旗振りを止めていましたが、味方のチャンスのときもお構いなく旗を振り続ける人が何人かいました。
チャントが変わっているのは仕方ないですが、試合の見方が変わってしまったのはちょっと残念です。

昔は、チャントの歌詞の紙を周りの人に配ったり、天皇杯の優勝の時にはみんなで投げる赤い紙テープを周りの人に配ったり。

歳をとったということなんでしょうが、ちょっと悲しい気持ちで帰ってきました。