DVDで見ました。
ハズレが怖いので、どうしても見たいもの以外はDVDレンタルで見るようにしています。

DVDレンタルの評価などを見るといい評価が多いのですが、私は正直いい評価ではありません。

・ストーリーが複雑なわりに、全く謎解きがされていない
アンジェリーナ・ジョリー扮するソルトが二重スパイの容疑をかけられるというところから始まるのですが、誰が味方で、誰が敵か、さっぱりわからないです。
あと、なぜここでこんな行動を取るのという動機が全くわかりません。

・現実味まったくなし
いくらソルトが優秀なスパイだとしても、一人で何十人もの監視をすり抜けてしまうのは、現実味がなく全く同意できません。

・最後が読めてしまった
結末を書くわけにはいかないのですが、見続けると「誰が本当のスパイか」という予想が簡単についてしまいます。その予想を裏切ってくれるのを期待しているのですが、残念ながら予想通りでした。


アンジェリーナ・ジョリー作品で、ストーリーは???だけど異常に笑えるという意味では「Mr. & Mrs. スミス」のほうが面白いですし、ストーリーが予想外の結末だったという意味では「ウォンテッド」のほうが面白かったです。


二重スパイの容疑をかけられたCIAエージェントをアンジェリーナ・ジョリーが熱演す­るアクション・サスペンス。潔白を証明したいヒロインが、CIAの追跡をかわしながら­真犯人を探し出すまでをスリリングに描く。メガホンを取るのは、アンジェリーナとは『­ボーン・コレクター』以来のコンビとなるフィリップ・ノイス。共演は『ウルヴァリン:­X-MEN ZERO』のリーヴ・シュレイバー、『2012』のキウェテル・イジョフォー。CIA­に立ち向かう孤高のヒロイン、アンジェリーナのリアルなアクションに注目だ。