第35回スーパーボウルのハーフタイムショーです。
メインアーティストがエアロスミスとインシンク。
その他にメアリー・J・ブライジ、ブリトニー・スピアーズ、ネリーが参加しています。
最近のスーパーボウルのハーフタイムショーは単独のアーティストで行うことが多いので、複数のアーティストがコラボしている中では、うまく構成されているのではなかろうかと思います。
あと、オープニングの映像もスーパーボウルだから許される際どいことをやっています。
エアロスミスのS・タイラーにシャウトするときは拳が入るくらい口を大きく開けろといっているのはわかると思います。個人的に笑ったのは、5人組のインシンクに対して、同じ5人組のバックストリートボーイズとわざと言っているところです。
途中で、映像が360度回っているように見えるシーンが2箇所ありますが、このときのスーパーボウルで導入された新システムで、スタジアムの天井360度に数多くのカメラを並べて、各カメラの静止画像を一瞬でつないでいます。10度ずつカメラを配置しているとしたら、カメラの台数は36台で、36個の静止画像を一瞬で見せることで回転しているように見せています。このシステムは、日本のスポーツ中継でも使われたことがありますが、カメラの台数が多いので、上手く使いこなせずに、今ではあまり使われていないみたいです。
メインアーティストがエアロスミスとインシンク。
その他にメアリー・J・ブライジ、ブリトニー・スピアーズ、ネリーが参加しています。
最近のスーパーボウルのハーフタイムショーは単独のアーティストで行うことが多いので、複数のアーティストがコラボしている中では、うまく構成されているのではなかろうかと思います。
あと、オープニングの映像もスーパーボウルだから許される際どいことをやっています。
エアロスミスのS・タイラーにシャウトするときは拳が入るくらい口を大きく開けろといっているのはわかると思います。個人的に笑ったのは、5人組のインシンクに対して、同じ5人組のバックストリートボーイズとわざと言っているところです。
途中で、映像が360度回っているように見えるシーンが2箇所ありますが、このときのスーパーボウルで導入された新システムで、スタジアムの天井360度に数多くのカメラを並べて、各カメラの静止画像を一瞬でつないでいます。10度ずつカメラを配置しているとしたら、カメラの台数は36台で、36個の静止画像を一瞬で見せることで回転しているように見せています。このシステムは、日本のスポーツ中継でも使われたことがありますが、カメラの台数が多いので、上手く使いこなせずに、今ではあまり使われていないみたいです。