心屋さんのブログで見つけた
子どもたちが静かに困っている時、子供に「キミの樹」を描く。
自分は今どんな感じなのかが分かるから。
例えば、誰かと比べられたりしてイジワル言われて凹んだ時。
自分に✕をして枝を折ろうとする。
いらなくなって切るならいい。
新たな芽が吹くだけだから。
けど、切り口の甘い「折る」という行為は
鈍い痛みと共に、歪み残ってしまう。
もしくは、ゆっくり枯れていく。
この鈍い痛み。
慣れっこになると、どんどん折っていき、他の枝にも影響していく。
折られたと思うのか
自分で折っているのか
いずれも、ずっとやってると、しまいに根っこにまで辿りついてしまう。
「自分を大切に」
これを言われてもピンとこない人もいる。
言葉で伝えられるのには限界がある。
根っこは内側の自分。自分の芯。
ここが揺るがなければ、外側の枝や葉っぱも自然と伸び茂る。
葉っぱは心のひだ。ここで感じる。
枝は、単なる出来事だ。
感じきって経験になると太くなる。
だから、子どもには「キミの樹」の絵に「えいっ!」と、イジワルな言葉も乗せて枝を消しゴムで消す。
すると、新しい新芽が出てこられる。
子供に聞く
「折ったままにする?」
「切っちゃう?」
「切るに決まってんじゃん!!」即答です(笑)
だよねー( ̄▽ ̄)
自然の恵み、当ったり前に受け取れていますか?
あなたは枝切る派?枝折る派?
【まんま森林浴】は、こうゆう事をやっています。
正解なんてなくて、1人1人違います。
ただ、その人が恵みを当たり前に受け取って、根っこを伸ばし、幹を太く、枝葉を伸び茂らせる事が当たり前にできるように。
うじかわの森で味わえますよ



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〈うじかわ出没情報〉

