当時、必要な事しか情報を入れなかったので、そんな「枠」がある事を初めて知った。
「障害」と名前を付けられたそれらは、「母」の見解→医師の判断で、最初はあくまで傾向ありで判断される。そのうち診断が下る。
「発見が早ければ早いほどいい」とし、
幼稚園の先生が当たり前のように言い放つのだ。ゾッとした。
そして、「障害」と名の付くそれを判断するとされる機関には、心配する「母」たちが殺到した。基準は分からないが、人気医師まで登場する始末。
半年~2年待ちがザラだった。
今では、専門塾まで登場している。
とにかく社会は「できない事」にフォーカスさせる。
あ、あと「基準から外れる事」にも。
予防接種なんて、日本の基準に相当振り回された。これに関しても大いに語りたいけど、それはまたの機会に(›´ω`‹ )
「それ、誰が決めんの?うちの子以外のデータなんて役に立たないじゃん。」
と思っていたので、~歳児検診の度に別室に連れていかれた時も、そう言い放ってました。
きっとね、目が座ってたと思います(笑)
なんで、月齢平均でできなきゃいけないわけ?
なに?不安を煽りたいわけ?
なに?社会はどんな人材を望んでるわけ?
親として選ばれたその個人から湧き出るそれぞれの愛情で育んでよくね?
社会に出すのに、社会は私ら「母」を信じてないわけ?
どうなってんのか訳が分からなかった。
もうね、面倒くさいので放っておきました(笑)
だって、うちの中はただただ平和だったから(//∇//)
外の事は放っておけ!でした。
当時住んでいたテラスハウスの住人の方々も、我が子のそのまんまを絶賛してくれたし、たまたま声をかけられた方からの推薦で、育児機関誌の編集ボランティアをしていたのですが、「育児の生の声を届ける」ために、保健師さんとサシで議論する先輩方の生き様がカッコ良く、「社会に合わすのではなく、1人1人の育児が当たり前にあっていい!」という方ばかりの中でいたので、正直かなり救われたし、本当に恵まれていました。
「自分在る在る母さん達」からの恩恵は、ただただ「それぞれで在ってよし!」だったです。
だから、その「枠」に関する役に立たない情報も入れませんでした。だって、どーせ「できない事」拾う事になるだけだもん。
てかさ。
なんでそんなことしなきゃいけないんだ!?
いらないって言ってるのに、社会はどうして方法を変えてでも「枠」で「母」を惑わすんだ!?
なぜ「母」なんだ!?
社会で育てるんじゃないの?
そう思っていた時、社会人の旦那さんは社会から私と子どもを見ていました。
そうして、黙って違う方向を向き始めるのです…
やるせないしとても悲しかった…
どっち見てんだよ!!と。
私にとって当たり前の選択が受け入れられないという悲しみったらありません。
ここが運命の分かれ道なのかもしれませんね…
だって、逆らわないほうがラクな事も沢山あるもん。好きで社会を嫌ってんじゃないだもん…
しかも、それで旦那さんが違う方向を向き始めてる…
こんな時、
「自分」の判断でいいのか。
「母」の判断でいいのか。
と、迷ってしまったわけです。
「自分」の判断でいいはずなのに…
心配をし始めると止まらない。
心配から生まれるものは「不安」ばかり。
子どもの人生のはずなのに、子どもの意思が芽生える頃までに、社会は、まるで「愛」ように「母」を面接し、社会が求める「母」を創りあげてく。
そうすると、社会はこっちのもんでしょうよ。
尊き一人の女性を、社会で良しとする人間に創り変える事に成功したんだから。
あとは、「枠」を与え「枠」から外れればまた「枠」を差し出すのだ。
永遠に「枠」に入れてコントロールするのだ…
怖いなぁ…
ヒトが在るがままである事が「自由」とすると、その「自由」が今の社会にとって脅威だからじゃないの?
全くもって勘違いだけどね。
一人の人間の「自分が自分で在っていい」という認めが、どれだけのチカラを生むのか分かんないのかね。
でもね、それちゃーーんと分かってる女性、めちゃめちゃいるから!
社会とうまくやってますよーだ!
しっかり一人で立とうとしてますよーだ!
社会に面接されなくったって、どこまでもヒトはヒトで在っていいし、道は1つじゃない事知ってますよーだ!
宇宙の法則なんですよーだ!
それが母なんだよーだ!!
社会よ思い知れ!!!
未来は明るいのだ!という事を知っているのは子ども。自分たちの足で歩いてる。
そして、この私たちの中に在る母なのだ!!
「母というおしごと」してる貴女。
貴女は貴女が持つ母性と感性で子どもと付き合えばいいし、自由に人生を積み上げてっていいはずですよ。
できない事は、旦那さんやジジババに投げりゃいい(笑)
これ、自分にも言ってます(笑)
貴女は貴女のまんまでいきましょうや!
「自分在る在る母ちゃん」で \(//∇//)\
そうすると、子どもも「自分在る在るキッズ」になるよね~。
あ~~~語った語った(笑)
またやろ~っと
おわり
