午前中、小学校行ってました。
何度も何度もお電話頂き、丁重にお断りし続けてきたんです。
まぁでも、学校からすると、転入生はどんな家庭環境で育ち、どんな子なのかを分析したいようで…
いやね、分析いらないです!
彼ら、自分持ってるんで。
先生の見たまんまでいいんですって!
その場で対応してくださいませ。
が、アタシの本音です。
スクールカウンセラーの先生、校長先生は、
「お母さんのチカラになりますよ」オーラ全開です。
お、お気持ちだけで結構です…
このあたりから、すでに胃が…

うちは、子どもたちそれぞれにフィットした教育の環境で過ごしてきています。
Taiに関しては、就学前、その時の彼には小学校の環境はまだ無理!と判断し、インターに通ってました。そこは、彼らしく居られるとこだと、その時判断したから。
そこで、彼の意思と意欲が生まれるのを待ちました。そこで本人に聞けばいいし。
まあでも、ヤイヤイヤイヤイ言われましたし、旦那さんにも相当経済的な負担もかけました。
でも譲れなかった。
私にしたら、そこからが小学校スタートやから。
小学校って、のんびりさんにとっては、そんなに甘い世界ぢゃない。
耳は貝を閉じるように蓋してました。
意思と意欲が見えてくるまでだ、と。
以前、ブログにも書いたが、「愛だと勘違いした枠」にハマってしまったりもした。
蓋をしても隙間から入ってくんのね。
あたしはボロボロやったけどね、ボロボロやったけど、Taiはちゃーんと意思と意欲の芽を出てきました

そこから小学校に体験入学を申し込みました。
前例が無いからと契約書まで書かされましたが、言ってみるもんです。
一週間、小学校体験しましたよ。
もちろん私も。影になりチェック係として。
「あ、これいけるな
」
」と判断し、入学しまーす!と申し入れたら、その時2月でしたが、すぐには入れないと。
4月から来て下さいと。
なんでやねん!!
なんでやねーーーーーん



本人行く気になっとるやないかい



はよ言えや…ブツブツ
まぁ、社会は甘くはありませんね。
歯が立ちませんでした。
なわけで切り替えて、4月まで、体験した事を練習したり、ママドリルやったり、パソコンしたり、ランチ作ったりするホームスクーリングにしよう!となりました。
「やるやる!」と、さすがTaiです。
チャイムの時間にチャイムを鳴らして、体操服の脱ぎ着のタイムを測ったり、絵本読んだり、漢字やったり、体育はお散歩とスケボーしたり、雪遊びしたり。
楽しかったなぁ

青いランドセル買ってあげて、すごく喜んで。
そんな楽しい時間はあっという間に過ぎました。
4月。しっかり意思と意欲が育ったTaiは、晴れて3年生から入学しました。
毎日毎日「たのしんでくるねママ!」と、青いランドセルを背負い学校へ行きました。
これは今も毎日言って出発します。
マジで楽しいんだそうです。
心配は山ほどしました。山ほど。
彼だけを見てるはずなのに、何故か焦って彼を追い詰めた事も沢山あったし。
でもね、昨年末から立て続けに「心配」を手放す機会に恵まれ、ある時スーッと手放しました。
「もういらないな」って。
一昨日、洗濯物をキレイにたたむのを褒めたら、「ママ、ぼくはもう、前のボクとは違うんだ!自分でやりたくてやっているし、もう大丈夫だよ!」
と言われた。
ドキっとした。
こんな事言うようになったのかよぉ(;▽;)
だから、スクールカウンセラーの先生にも校長先生にも、「あ、心配は何も生まないので、手放しました。」と言ったら…
呆然ですw
「心配しないの?」という文字が顔に書いてましたw
そこから、また「枠」の話しが始まりました。
ワタシは「枠」という表現しかしませんが、先生たちにそんな話ししたら、そこに入れたがるのよねぇ。
いらないっ!!
だから、「枠はうちは必要ありません。困ったら言うので、先生も困った時に何でも言って下さい。でも、彼は心配ないです。」と言いました。
しかし、「お母さんは本当に頑張って来られたんですね。でも、これから中学になったりする時に心配も出てくると思います。いつでも相談にのりますよ!□▲▼☆※▲▼」
もう日本語が分からないw
だーかーらー、心配を手放したって言ってるだろぉ!
と、叫びそうになるのをこらえ
「はぁぁい(絶対しないけど)」
心配したい人は心配させときましょう

でも、今でもTaiは、ママとのホームスクーリングが一番楽しかったって言ってくれるもんね~だ!
あーースッキリした(ง ´͈౪`͈)ว