がEiさんに余計なお世話をしてくれている
Eiさんが「みんなのお皿を洗おう
」と思い立ったようで、ガッチャンガッチャンはじまった。
彼は、食器をひとつ洗ってはすすぐタイプ。
これを見つけたばあば

「そんな、ひとつずつすすいでたら、終わらんよ
」←いや、終わるよ「そんな風に洗ってたら、なーーんにもならんよ
」←おいおい、何がどうにもならんのだ
見てると「親切で言ってあげてる」なんだろうが、
はっきり言って届かない言葉だ。
結局、ぎゃーぎゃー言われても、言葉は届かず
ひとりで洗い物を終えたEiさん。オトナは気付かない。
オトナは「話せば分かる」前提だ。
コドモって、オトナの「言葉」で理解すんのは難しいよーーーー。
「聞こえる」けど「分かる」は難しいよーーー。
やって欲しいことがあるんなら、やって見せればいいじゃん。
かーーんたんっ
