感じるってこと | いけいけ!どんどん!まんまで行け!

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樹木もヒトも一緒。みんな「まんま」でいこう!

月曜日、みるみる綺麗になってく
ステキガールと遠足に行ってきた。




先日のデートで見せてもらった本。



「巨樹」



私は造園家。
木には、いろんな意味でこだわりがある。


しかし…
なんじゃこりゃあ



な衝撃でした。





巨樹たちに無性に挨拶しに行きたくなり


「行こうぜーーーぃ


となりました。






彼女は「感じるヒト」




あったまばっかり使ってたあたしは、「感じる」ことをしまい込んでた。




彼女と出会ってから「感じる」が少しずつ蘇ってきた。





朝、2人分のコーヒーを淹れて出発。




なみえちゃんお気に入りのイチョウの木
大好きなご近所の方々のこと




とびっきりの笑顔で、スキップして案内してくれます



空気が澄んでるところに



一本のイチョウの木


ここだけ朝日が当たってる。


まーーっすぐ、まーーっすぐ立っています。


思わず頭が下がります。



「おはようございます」
「失礼します」


大先輩。
ずっとずっと見守って応援してる。
そんなまーーっすぐなイチョウの木。



なみえちゃん、愛おしそうに木に話しかけている。




なみえちゃんの感性が生まれた場所




綺麗だ。




なるほど。

 
  



それから



一本一本の木が生きている、すごい迫力の山々を走り



ダイナミックな吉野川と、生き生き山々が眺める高速を走り




高知道に入ると
太陽が演出するキラキラ雪景色に歓迎された



「ようこそ」




大豊ICを降りて少し走り、一本杉のある神社へ到着。


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最初は、直視できなかったこの杉。
3000歳。

奥の杉、昇り龍のようだった。

手前の杉、でっかい生、いろんな生が宿ってる。


「感じる」だけにしてくれる。


怖い。
いいんだよ。



いいの?
いいんだよ。



お母さん、おばあちゃん、みたいな懐。

眠たくなる。




なみえちゃんも当たり前のように感じてる。


全身で感じて杉と話してる。



「ありがとう」って言ってる。



あたしも



「ありがとう」
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私は造園家。
木にはこだわりがある。



こだわりはまた今度。




お腹空いたね。




なみえちゃんオススメのカフェでランチ

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奥さんの優しさがぎゅっと詰まってる


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仲良くなったムスメさん 。
この子は全身で感じてる。暖炉の幸せな音と共に。
暖炉の横でお絵描き。
なみえちゃん嬉しそう。
わたしも嬉しい。


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奥さんとご主人が「ありがとう」と、ハートをくれた。


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「またね」



次はクスノキ。
大好きなクスノキ。
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すごい迫力。
ここにいることをみんなに許してる。
この木を見て育ちたい。

道はひとつじゃない
どこまでもいける
頼りあって生きてく


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枝が幹。

枝が枝と溶け合ってひとつになってる。
やっぱり許してる。




なみえちゃんは涙が出そうになっていた。





頑張ってコトバにしなくっていい


聞こうとしなくていい


わかろうとしなくていい



「感じる」



これを許そう。





なみえちゃん、ありがとう。
彼女の作品がステキな理由が分かったよ。
「感じる」といいな。