自転車のことをコチラではジーシンチューと言うそうな。画像は夏ごろのまーちんとチチです。
7月の誕生日祝いに購入した自転車を中国に持ってきて乗り回していたまーちん。先月中ごろ、同じ幼稚園に通うお友達の一人が早くも補助輪外してパパと特訓をしているところを目撃。
これに発奮したのか、「まーちんも補助輪外す!」と言い出した。その勢いのおかげか、負けず嫌いに火がついたのか、チチと夜の特訓をしたその週末になんと2輪走行マスターしやした
今の幼稚園は徒歩3分の距離にもかかわらず、みんなキックボードや三輪車、自転車など好きな乗り物で通園しているのだけど、まーちんの自転車は親の「もったいない病」のせいで16インチで4歳児にはかなりデカイ(小学校低学年まで長く乗れるやろうと踏んだ)。そこをさらに補助輪外したものだから、乗り始めと降りるときがやはり危なげで、お友達と思うままにツーリングできないことにブーイングの日々が続きました
というわけで、本末転倒ながらこのたび14インチのジーシンチューを再購入。今度はまーちんジャストサイズだし乗り降りも自分でできるし、さらに数年後にはたっちん行きも確定です
今では補助輪なしのお友達とまーちんが、下校後マンション敷地内の舗装道路をびゅんびゅん乗り回しております。
そんなまーちんの幼稚園個人面談が先日ありました。
担任の先生は30代後半のアメリカ人女性。とっても優しく理知的で子供達にも大人気です。ちょいカーペンターズのカレン似な雰囲気。
1ヶ月通った現地幼稚園の老師たちは、ときには怒ったり厳しかったりしたので、怒ることも怒鳴ることもない今の先生はまーちんには女神様のように映っているのかもしれません。
個人面談を通してまーちんの幼稚園での様子も垣間見えたけれど、得意分野はやっぱりお絵かきと体育らしい。褒めて育てる方針らしいこの先生の下で、楽しいこと好きなことをいっぱい経験していってほしいものです。



