ごぶさたついでに、育児ネタから脱線の巻~。
渡航前は「南国だしさぞフルーツも美味しいんだろう」と楽しみにしていたのだけど、意外に「んまっ!」というフルーツにはいまだ遭遇せず…。スイーツにしろフルーツにしろ、何でも美味しくするための試行錯誤が施されている日本てすごい、と改めて我国自讃!
そんな中、ド派手な第一印象は「ドラクエの敵に出てきそうな外見」だったドラゴンフルーツ(火龙果)が、ただいまハハ一押しのフルーツとなっています。
そこはかとない控えめな甘さ、酸味というほどの酸味もなく、汁気たっぷりというジューシーさもなく、かといってカスカスでもなし…どう形容しようと試みても、すべて中途半端にしか例えられない。しかし主張しないがゆえに、また味わってみたくなる「魔性の女」のようなフルーツなのです(どんな例え?!)。
ピンクの皮の中身は真っ白に黒ゴマ状の粒粒。キウイの親戚のような食感。しかし手のひら大で結構な大きさ。
子供達には受けが悪いものの、ビタミンB1、B2、B3、C、カリウム、葉酸、マグネシウム、食物繊維などなど女性にはかなり重要な栄養素がもりだくさんなのだそうな。
今調べてみたら、ジューサーで混ぜても美味しいそうな。今度試してみまふ~☆
