ここしばらく雨続きの広州。最低気温たかだか11度とはいえ、久々の寒さはこたえるわぁ…と思っていると、すれ違った同マンションの欧米人は半袖半ズボンだったりします(=_=)…同じ生身の人間とは思えまへん。

さて久々にまーちん語録をば。
いつも遊びながらインター幼稚園で習ってきた歌や、日本の幼稚園で歌っていたお気に入りの歌を口ずさんでいるまーちん。英語の歌を覚えてきているのは微笑ましいが、よく聞くとメリーさんの羊を「メ~リハッタリットラン♪ リットラン♪ リットラン!」とカタカナ英語全開で熱唱。その発音のまま熱心にハハに歌唱指導もしてくれ、正しく歌おうものなら「違う!」と厳しく訂正されております。

そんなまーちんがよく歌う「海」の歌。
海は広いな大きいな♪ の2番目の歌詞の最後が、今日はこんな風にアレンジされとりました。
「海にお船を浮かばせて~、行ってみたいなよその国~♪ ちゅうごくー!」
…ほのぼの童謡が一気に中国のCMソングに…^^;
まるで「伊東に行くならハトヤ」なノリです。

また、最近の口癖は「~ていうことね」。
お友達とのゴッコ遊びで多用されるこの言葉。要は「○○ちゃんはママの役ね」と言うところを「~ていうことね」と置き換えるだけなのですが、ゴッコ遊びの状況設定が細かくなってきているせいか、お友達と遊んでいるのを傍観していると、そのやりとりのまどろっこしいこと!(笑)
---じゃあ、○○ちゃんはオバケなんだけど、すごく優しくてみんなを助けるっていうことね。
---うん、それで△△ちゃんは悪者をやっつけるんだけど武器をとられて逃げるっていうことね。それから○○ちゃんが助けに来るっていうことね。
---あ、悪者は武器をとるんだけどその武器を使えないっていうことね。
(エンドレス)

~と、女子勢は延々状況設定に熱中し、なかなかゴッコが開始されず。男子勢はそんなシャラくさいこと聞きもせずに「ビュ~ン、バンバン!」と擬音で速攻戦闘ゴッコ開始。そのうち女子勢も状況設定無視で一緒にバンバン!とやっており、どないやねんという感じです。

そんな女子勢の影響か、近頃ときどき「~だもの」と語尾につけるまーちん。女子ぶっちゃて可愛いのぅ~と思っていたら、昼食時に「ねぇママ、『だもの』の『もの』って何?」と質問。
こんな質問をいつまでもしてほしいもんやなぁ~とほのぼのした午後でした。
一方、いまだ数語しか話さないのんびりたっちんですが、年末まで姉がヘビロテで歌っていたアップルの歌の影響か、りんごのことだけはハッキリと「アッポー」と言うております(笑)。