昨晩

 

ダウ +341

ナス  +83

 

アメリカの取引時間内にFRBの(投票権の無い)理事が、

 

「次のFOMCでの利上げ幅は0.25%が妥当ではないか(*´ω`)」

 

と発言。マイナス圏に沈んでいたダウがちょい急騰。

+で終わる。

 

で、3/3の日経。

 

高値で寄って最近のボックス天井をブレイクも、安定の下落。

 

このまま下がるかなー

 

いつも通りだー

 

 

と思っていたら、あれよあれよという間にボックス天井ブチ抜き27,880円ナウ。

 

昨晩ダウが340ドル上がった位で、材料は・・・・特にないよ?

 

なんでもよい、12/9に買った買玉700万を±ゼロで売却ぅ(*ノωノ)

 

12月のCPIショック、日銀ショックに耐え、

一時はマイナス90万まで行った含み損が、やっとゼロに。

 

手数料が高かったがいい勉強になった。

 

 

 

 

今後については、週明けは下がるのではないかと思っている。

 

昨晩のbostic理事の発言、

力強い経済指標にも関わらず利上げに否定的というFRBの中でも異色。

完全なポジティブサプライズ。

 

雇用堅調、

インフレ率低下幅の鈍化、

PCEコアデフレーターは上昇、

 

利上げ幅を下げる理由なんてどこにもないのにね。

 

で、今晩はFRB理事2人(LOGAN、BOWMAN)の講演。

 

 

市場に好感されるような発言をするとは思えない。

 

一旦は下がるのではないかと。

 

 

 

気になるとすれば、

 

ここ7週間ほど、

事業法人が毎週1500億円ほどの日本株売りを仕掛けている。

年金のリバランスだろうか?

 

こんな粘り強い売り圧力にもめげず日経はヨコヨコだったのだから、

売りが止まれば勝手に上がっていくという流れが自然。

 

フワーっと上がっていく可能性もあるし、

金利で揺れる米株に流され下がる可能性もあるし、

 

株で稼ぐって難しいのだなと再確認しています。

 

ここ一番の大勝負を外し、3か月にらめっこだったので、

自分の相場観なんてそんなもんだよー

 

±ゼロに持ってこれたのは技術?運?

 

 

さて、専業トレーダー計画、どうすんべ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2/27、日本郵政、ゆうちょ銀行の株、1兆円規模でのPOを発表。

 

 

信用売、急増

 

で、ここで「新規売建禁止」「現引き停止」に。

 

POは通常、発表後に急落する。

 

よって発表直後に売り玉持って、

 

受け私日前後で決済、

or

POで仕入れた株を受け取って現渡し、

 

どちらにせよ、安全に利益確保・・・・・・ウホッ

 

 

となるのだが、

急に売り禁止、現引き禁止になった。

 

でまさかの株価上昇。

 

・売り禁なので売りから入れない

・結構な量の売り玉の人、目論見に反して株価上昇。大気中=将来の買いエネルギー

・POで株貰える人は現渡しで逃げれるけど、株価が上がったらまさかの損失に。

 

 

・売りから入れない、

・信用買しは現引きできないから短期売買かロングキープ

 

信用取引きはリスキー

 

 

受渡予定日は3/20~3/24。

配当確定日は3/29。

 

受渡日が権利確定日前というなんとも言えない日程。

銀行株、配当5%、3月頭。

 

現物買いの純然たる実需で動くのではないかと思う。

 

 

PO受け渡し日、権利落ち3/30の値動きが全く予想できないので、

手は出したくないが、

 

PO先行下落リスクは極めて低い(売り禁解除にならなければ)

 

買って3/20までに売り抜けるお小遣い稼ぎにはいいのかもしれない。

 

2/28、3/1で腹きめて、100株だけ手をだしてみようかな。

 

5年チャート見ると、絶対に勝てはいけないタイミングではある。

小銭に目がくらむ悪い癖。

 

塩漬けになる可能性があるなら、米買っとけって結論になるのだが、

そうすると日本株なんて買う意味がないのではと、

今日も堂々巡り中。

 

備忘録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売った人は反対売買か現渡しが必須だが、

 

 

 

連合は「賃上げの為の値上げ」を要求。

 

 

言い方替えると、「金欲しいから値上げしろ」。

 

 



日本中の企業が本当に「賃上げの為の値上げ」を決行したら、
昇給するが、その分、確実にインフレになる=支出が増える。

昇給して生活が豊かになるわけではなく、

昇給分の値上げなので、結果、生活収支は何も変わらない。

そもそも賃金はコストである。

「コストプッシュ型のインフレは賃上げに影響しない」
ということは、日銀総裁も認めており、
実際に今、日本で実証されている。

それを分かった上でコストプッシュ型のインフレに誘導。
昇給さえすれば経済がどうなろうとどうでもよいのか?


自分さえ良ければよい、
今さえ良ければよい(*´з`)

という短絡的、社会主義的かつ、
持続性がなく、将来性もない要求が、労働者に利するのか、甚だ疑問だ。
 

商品が改良されるわけでもなく、

サービスの質が上がるわけでもなく、

生産性が向上したわけでもなく

新商品をリリースする訳でもなく、


何も変わらないのに価格だけ上げるって、

消費者という存在を無視、軽視している。

 



そもそも昇給とは、

増益した分を従業員に分配する事、ではないのか?

・売上が上がる
・生産性向上により利益率が上がる

・新商品がバカ売れして大儲け等

「増益」するから可能になるものじゃないのかい?

「金欲しいから値上げしました」
 

という浅ましさ、デフレマインド全開の日本人には鋭く刺さるよ。

 

連合は労働者の代表ではあるが、

なんとまぁ浅はかで浅ましい事か。

 

労働者がこんなスタンスでは、企業の成長しません。