アメリカは金余りで株式市場への資金流入額は過去最大ペースで推移。
年間最高額は2017年の3000億ドル。
ロビンフットも活況。
前倒しで特別上乗せ終了するけど、働くより失業給付金とコロナ給付金貰ってる方がハッピーという国。
金も時間もあるから株に。
そして見事に株価はうなぎ上りというリスクテイクが報われる国、アメリカ。
それに引き換え日本。
投資部門別売買状況を見ると今年に入り、
個人は明らかに売り越し基調、
投資信託は売り一色。
現金化を急いだと見える。
日本はリストラしづらい国=辞めるか倒産しないと失職しない国。
職にしがみつく事になる。
残業代、諸手当なくなり給料減っても現状維持。
かといって辞めると再就職は難しい。
で、失業しても大して助けてもらえない。
「生活保護、あるじゃないかぁW」って首相が真顔でのたまう国ですからな。
終わってる。
政治が混乱しているだから、
国としての信用が低い=カントリーリスクがそれなりにある=積極的に買い向かう対象にならない。
だから日経は上がらないという一面もあろう。
個別株は活況としても、指数を長期で持ちたくない感じ。
日本人ですら、idecoで日本株買う事にものすごく疑問を感じる。
どうなるのやらと言うか、明るい未来は描けない