日本時間で8/27(土)早朝にジャクソンホールでパウエル君が発言する。

 

「9月のFOMCの利上げ幅は、今後のデータ次第」

 

で、無風通過だと予想している。

 

じゃあなんで今週は下落傾向なんだ?

で前日になって日米共に上昇してんだ?

 

ジャクソンホールに向けて弱気なんじゃないのか?

 

という訳の分からない週ではございますが、

8/26(金)は、1568TOPIXブル2倍をきりのいい24,800で指値入れといた。

 

200円ギャップアップの24,900円で寄り付き、25,000円超えて、なんかイケイケ。

 

ジャクソン前だよ!?

 

昨日米国10年債利回り一服で米国株上がったからって、今日はジャクソン前だよ?

 

金利一服って、ぴょこっと上げ止まっただけで、

上昇トレンド継続を否定できるほどのチャートじゃ無いじゃん

 

下がったところがあればいいなと思って、刺してみたらなんか刺さってて、ビビった。

刺さったというか貫かれた。

 

24,785円ナウ。本日最安値。

 

大底で買えた感はあるが、

 

強気な午前、急に弱気な午後というツンデレ感が気持ち悪い。

 

これ以上のポジションは取らずに様子見で。

 

【今後の予想】

 

8月のCPIがでる9月中頃には、

一時より落ち着いたガソリン価格も加味され、

物流網の混乱も沈静化してきてるし、

バルチック海運が下がってきているので外航不定期船の運賃は下がっているし、

小麦等のコモディティも今は大底付近だし、

新築住宅購入需要激減なので、住宅価格下がるはずだし(借家需要が増えるのか?)

 

クレジットカード使用残高もピークアウトしてきた。

インフレを嫌気した値上げ前に先に買っとけ需要は一巡か。

コロナでばらまいた助成金もほぼ使い尽くした家庭多いようだし、

 

 

需要減、各種混乱減でインフレは収まる方向なのではないかと予想している。

 

最大の地政学リスク、ザポリージャ原発も調査団受け入れの方向で進んでいる。

なし崩し的にロシアの手を離れるだろう。

 

台湾有事も静かになったし、

 

ロシアが核爆弾使わない限り、地政学的なリスクは少ないのかなと。

自国の防衛ではなく侵略の為に核使ったらさすがに欧米黙ってないでしょ。

次は自国に核が飛んでくる( ゚Д゚)

そんな危ない国、先の滅ぼしておけ(∩´∀`)∩

てのが(日本以外の)まっとうな国の防衛理論。

 

と言う訳で、9月のFOMCまでに下落したら積極的に買いに行きます。

2024年に利確かなと。

 

現金創出の為、+圏にいるインフラファンドを少し削ります。

 

 

備忘録、来週の自分の為に。

 

 


 

スノーピーク(7816)

 

8/12に業績下方修正。

 

円安を業績に織り込み、行動制限がなくキャンプ以外の行楽増加による売り上げ減を加味。

 

今年の3月30日に出したビジネスレポートでは

 

2023年度 売上402億円 、営業利益 70.4億円

2024年度  〃495億円 、 〃   100億円

 

という、コロナ特需を追い風とした頑張れば手の届きそうな目標を掲げていたが、

暗雲立ち込める状況に。

 

円安、

行動制限がないコロナの影響で、成長性に疑問符が付いたように感ずる。

 

理念は100%共感でき、商品も間違いないので、

暴落時に買い向かいたいところだが、

投資はやっぱり成長性と利益率。

 

 

第3四半期の落ち込み具合見るまでは、ナンピンはやめとく事に。

 

 

8/12に8%上昇してからの、

8/15にストップ安て、

 

ジェットコースターが過ぎるばい(;´Д`)

 

 

前年度はエムスリーの決算で被弾。

 

決算恐怖症が抜けません。

 

ワタクシ、資産の2/3がリートなので、

 

決算で暴落するという事はほぼありません。

 

暴落と言えば、見事な不祥事をやってくれたエスコンと、

投資家無視の固定賃料ゼロ案件インヴィンシブル位なもんです。

 

個別株ってコワイなと思いました。

 

ってなわけで、最近は指数系ETFを少しづつ買い始めました。

 

もう少し早く気付いていればな――――――ということろですが、

 

米国株投資、始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本郵政(6178)は、

 

株価951円で年間配当50円なので、利回り5.25%の高配当株。

 

筆頭株主は財務大臣で33.3%保有。

 

主たる業務は独占業務の郵便と、日の丸を盾に悪徳保険を売りつける生命保険業務。

 

独占的かつ顧客からの絶大な信頼を持つ、超☆優良企業である。

 

それでいて高配当、もう買うしかないよねと言うピカピカの銘柄です。

 

 

でもね、8期連続減収、

 

2015年5月に豪州の物流大手、トール・ホールディングスを6、200億円で買収。

経営の立て直しに失敗し、4,003億円の減損と674億円の事業売却損を計上。

7億円でファンドに売却。

現存で経費削ったとはいえ、6200億で買って7億で売る、公務員上がりの見事手腕。

 

 

で今度は、2021年3月に楽天と資本業務提携。

約1500億円拠出し楽天発行株の8.32%を保有する大株主に。

 

この時の引き受け価格は1株1,145円。

 

保有有価証券の時価が取得原価の50%以下に目減りすると減損処理となります。

 

今の楽天の株価は奇跡的に600円で切り返し671円なう。

 

買いねの半分572.5円を下回れば800億円近くの減損損失の計上となるわけで、

おしかったねー。

 

 

と言う訳で、

大型案件を2連続失敗、

本業は8期連続減収、

主たる業務が内需で高齢者対象。

 

年賀状とか、意味不な生命保険なんざ若い人買わないからね。

 

減配したら何の魅力もない会社になるし、

 

この状況で増配なんてできるはずもなく、現状維持もままならぬと思うと、

 

JTみたいに「株価は右肩下がりで高配当、で最後は減配」になるんだろうなと。

 

郵政、JT、東京電力と政府が筆頭株主の企業はだいたいクズだ、と思っているので買いません。