Cafe Himeはじめました。

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大好きなものを恥ずかしがらず
胸を張って笑顔で好きっ♡

夢をひたすら追いかけてる 成長ブログ♪

 

 

こんにちは(/・ω・)/

 

去年の約1ヶ月半前。

こんなブログを書きました。

 

 

そして、昨日。

告知として2ndシングルのお知らせをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

今回も作詞は私がさせていただきました。

私が作詞をしたいと夢を見たときは中学2年生。

あの当時は自分の等身大で思っている複雑な気持ちだったり

悲しみだったり怒りだったり。

色んな気持ちをノートにあれこれとぶつけていました。

 

でも、同級生はその作詞したノートを見て

すごく褒めてくれたのをよく覚えてます。

 

でも、いつも書きながら

 

 

 

「かわいい歌詞が書きたい」

 

 

 

そんなことを思って、ノートにペンを走らせてみても

そんな歌詞は一つも浮かんできませんでした。

かわいい歌詞って難しいんだな…と

当時の私は諦めたことをよく覚えてます。

 

そして、年月は流れて

 

 

 

※これは完成前の歌詞です

 

 

かわいい歌詞という概念は

頭を捻って出てくるものではなくて、

自分が経験してきた中から生まれるもの。

 

そんなことがわかった気がしました。

中学生の私には

 

 

「幸せ」や「温かい気持ち」

 

 

が分からないくらい、毎日が卑屈で

幸せなんて感じられないような余裕のない

そんな生活だったのかもしれないなって

そんなことを思います。

 

表現の世界は奥が深くて。

「表現」と言葉にすると様々な表現方法があって

 

 

歌詞のように言葉を紡ぐ表現も

声優のように音の芝居で紡ぐ表現も

歌手のように歌で紡ぐ表現も

絵描きのように色で紡ぐ表現

 

他にも沢山の表現があると思います。

昔は表現者になりたいなんて

大それたことを言っていましたが

表現一つ一つに共通するのは

その感情や情景、イメージがないと

どんなに技術があっても紡げない。

 

そこに「魂」がないんだろうなって

今回の作詞をさせていただいて

実際にメロディが出来て、

それを歌にのせてみて感じました。

 

初リリースの時は、本当に必死で

分からないことだらけで

あれもこれもってがむしゃらになって

完成させました。

 

今回は昔の自分に無かった感情が

今の私には確実にあるということ。

そして、感情を表現することができること。

 

そんな小さい頃からのほんの些細な憧れが

今の私には感じる事ができるという幸せ。

この1年でそこまで成長できたという事実。

 

それが、昨日のプレミアムLIVEで

お披露目の中でも伝わっていたら嬉しいです。

 

そして、この気持ちを大切に

もっともっと沢山の表現が出来るように

色んな感情を味わえる人でありたいです。

 

ちなみに、ジャケットも今回は

私が作ったのですが

私がこの半年ちょっとで学んだことを

活かせた感じがします…!

 

これからも、誰でも出来ることじゃなくて

「私しかできないこと」を見つけながら

 

 

これは私がやるべきでしょ!!!と

 

 

胸を張れるような声優、アーティストに

なるべく精進していきます!

2ndシングルもよろしくお願いします!!!!!!!

 


ANIMAXのイベントが終わって
もうすぐお昼の12時です。
昨日までなら配信の準備をして。
『よし、今日も楽しむぞ!』と意気込んで

枠を開けていたと思います。




昨日の22:59:59にイベントは終わりました。
後半は本当に苦しくて、
ポイント差を見るのが嫌で。
それでも『諦めない』と口に出す事で
心を奮い立たせて、最終枠の時間まで来ました。



私はANIMAXが大好きです。

ANIMAXで……。
アニメが沢山あることを知りました。
声優さんが沢山いらっしゃること
アニソンと言う文化があること
オーディションという物が存在すること
そして、ANIMAXのお陰で友達も出来ました。

昔放送されていたアニソングランプリの時は
友達を応援したくて、ずっとANIMAXの画面から
エールを送っていたり。

ANIMAXで知った作品のおかげで
今15年近く友達でいてくれてる人と知り合えたり

そして、私が声優を目指したいと考える
そんなきっかけをくれたのがANIMAXでした。

養成所に居た当時、『沢山アニメを見なさい』
と講師の方に何度も言われていました。

その時に活用したのはやはりANIMAXで。
懐かしい作品も、有名な作品も、最新の作品も
ANIMAXから私は情報を得てました。


そして、夢を諦めようかなと
悩んでた時、私を支えてくれてたのも
やはりANIMAXでした。

夢を追ってた時、夢を見た時。
ずっと見てたアニメが、まだ放送されていて。
私にはそれがとても懐かしくて。
諦めたいという気持ちは何処かに行きました。




そんな私がまさかSHOWROOMで
ANIMAXのオーディションに参加してるなんて
今思えば夢物語のような光景で。
チャンネルを合わせたら私の声が……なんて
きっと両親も喜ぶだろうなって。

何より、TVナレーションは私の一番最初の夢。
声優を目指した私はお芝居よりも
ナレーションがしたかった。
唯一専門学校当時、褒めて貰えたのが
ナレーションだったのです。

いつしかそんな憧れや夢をかき消してしまう様な
出来事が襲ってきてしまうなんて。
あの頃は思っていないくらい当時は
自信に満ち溢れていたと思います。


そして1年前の夏。
初めて参加した1回目のANIMAXイベント。
出来ないことに泣きそうになりました。
やりたい事が表現出来ないことに
苦しくなりました。
想像してる音が私の耳から聞こえてこなくて
悔しくなりました。

結果も18位。
そりゃそうだよね。と言わんばかりの結果。

プロになるには程遠かったのです。

あれから、私は自分と沢山向き合いました。
人と何が違うのか。
プロの方と私は何が違うのか。
どうしたら、プロに近づけるのか。


『どうしたら』


こんなにこの言葉を使って
頭や身体や口を動かしたか考えたか分かりません。

その間も時は流れます。
時間は待ってくれません。
1日24時間は必ず訪れます。


そして、今回。
私は挑戦をしようと思いました。

① 毎日ナレーションをする

しかし、ジャンルは全部違うもの。
そ最終日のナレーションをする作品までに
自分のクオリティを全力であげること。



② 歌枠をほぼ封印する

最終枠以外で歌を歌う回数は減らそう。
歌に頼らず、ナレーションと声で勝負をする。



③ 1日中ナレーションや声について考える

自分の声に向き合うことが何より大切。
自分が今まで逃げてきたことと向き合って、
自分を受け入れてあげること。



④ ANIMAXへの愛はナレーションで語る

ツイートで語るのはいくらでも出来る。
その思いも何もかもナレーションに詰め込む
そして、結果がどうだとしてもアニメ作品に
興味を持って貰えるようにする。



⑤ 苦手だと思うことに挑戦する

ナレーションをやらせて頂く上で
技術だけでなくパフォーマンスも大事。
苦手な部分も克服するべく、初見読みや
朗読でもアプローチする。


⑥ リスナーさんへの配慮

30分ではリスナーさんによっては
配信をほとんど見れない人もいます。
その中応援してくださる方にも何してるか
伝わって欲しい。
FRやTwitter、YouTubeを駆使して少しでも
『応援したい』『応援してよかった』と
思ってもらえるよう、準備する。


全て、私はやりきりました。
(まだ、銀河鉄道の夜は
全話収録終わってないので後日全て上げます)

SHOWROOMのイベントで1日中起きて
ご飯とお風呂以外では休憩無しに
マイクの前に居たのは今回が初めてでした。

リベンジだからこそ。
私がとてつもなく諦めが悪いからこそ
何より、声で表現することが好きだからこそ
全てやり切れたのだと思います。

途中寂しいこともありました。
ポイント差を見る度に泣きそうにもなりました。
でも、諦めたら試合終了なのは
どの順位でもおなじ。

応援してるリスナーさんにも
伝わって欲しくないから、笑顔で最後まで
全力で前だけ見て走り続けました。

わたしの姿、みんなにはどう映ってたのだろう
なんて思いますが。
私はコメントやTwitterのリプライでしか分かりません。

是非、配信で直接言って貰えたら嬉しいです。


結果として


8位確定です。
本当にありがとう。
そして、諦めずに背中を押し続けてくれた
最終枠とても嬉しかったです。



この悔しさは何処へぶつければいいのだろう。



イベントが終わってから私が言った言葉です。
1日だった私が答えてあげる。
その悔しさは、外部ではらせばいい。
SRで届かないなら自分で取ってくればいい。
これだけ成長したのだから、もう大丈夫。
実績が無いかもしれない。

なら、作ればいい

みんなが喜んでくれるような報告を
自分で取ってくればいい。
SRが全てじゃない。
そりゃもちろんグランプリが取りたい。
でも、今取れないなら、そうしなさい。


悔しさの上には、本当の結果だけが
着いてくるはずだから。



そう、考えられるようになりました。
本当にありがとう!!!!!!!!!
このイベントでANIMAX様に思いが届いて
いつか個人的にオファーして貰えるように
もっともっと精進します!

 

私がまた恋なんて知らなかった幼き日に

ポルノグラフィティさんのサウダージを聞いて

ものすごく胸が締め付けられる気持ちを感じて

何度も学校の廊下で聞こえてくるメロディを全部聞き取って

覚えて練習して歌うことをしていたのを思い出しながら

今ブログを書いてみようと思って

言葉をしたためようって思いました。

 

 

 

幼いながらに恋愛という概念を

私なりに考えて、サウダージの曲の意味を

一生懸命学校の廊下で妄想して

一人廊下の窓から見える空を眺めてたのをよく覚えてます。

 

 

 

今思えば、すごくませた小学生だったと思いますが、

あの頃から歌詞の意味を考えるきっかけを

ポルノグラフィティさんがくれたのかなって思います。

 

 

あの幼き日に感じた思いを何十倍にした気持ちが

たまたま見たyoutubeで膨れ上がって

涙が止まりませんでした。

こんなに歌に哀愁という表現を乗せられるって凄いなって

そして、久しぶりに歌詞が真っ直ぐ心に刺さってくる感覚を味わいました。

 

 

凄いところはあげたらキリがないなって思うので端折りますが

とにかく凄いのです。

そして、改めてお芝居でも歌でもこんな風に

常に成長し続けている人でありたいってそんなことを思いました。

それは私が尊敬する石田彰さんにも通じるものがあるんですが。

 

 

いつまでも、いつまでも、真っ直ぐに

自分を大切にして、丁寧に生きていたいなって思うし

きっと真っ直ぐに生きてないと常に成長することも出来なくなっちゃうような

そんな気がするので、過去の私も含めて好きになって

さらに前に進みたいと思います。

きっと、ここまで燻っているのにも絶対意味があるから。

 

いつか、私も哀愁漂う表現ができるように

頑張ろう。

 

 

おやすみなさい