ときめき | 私という空間ができるまで ~自分サイズで輝く人生に~

私という空間ができるまで ~自分サイズで輝く人生に~

これが私!と自信を持って言える自分の立ち位置を確立するために、
今、何をしよう?

何気なく過ぎていく日々を振り返りながら、
過去、現在、未来を考え、自分自身の成長を一緒に考えませんか?

昔は、「ときめく」というと、どこかはらはらするような気持ちで、

強くドキドキしたり、強く誰かを思ったりする、刺激的なイメージだった。


そして、これまで付き合ってくれた男性が、私に会うとき、

いつもドキドキすると言ってくれる言葉が信じられなかった。


私自身は、飽きっぽいのか、他に目移りしていたのか、最初だけドキドキしても、

すぐに落ち着いて、ドキドキなんてしないし、何かが物足りないと思っていたことが多かったから。


でも、今なら、そう言っていた男性の気持ちが分かる。


ときめく、って、強くドキドキすることだけじゃないんだな、と。


穏やかに幸せに包まれて、じわーっと温かいものが心にあふれてくる。

ドキドキしているような、していないような幸せな興奮がじんわりこみ上げてくる。


これ、ドキドキといっていいか分からないけれど、表現しようもないけど、

何か恋している感覚が穏やかに鼓動する。


これを昔付き合ってくれていた男性たちは言っていたのか?


この感覚、実感せずに30まで来てしまったこと、もったいなかったな~(笑)


自分自身が、本当に好きな人にだけ、きっと感じることができる感覚なんだろうな。


よく考えたら、形にならなかった、私が好きになった人たちにも、

会うたびに、どこか温かいときめき感じていたな・・・


形にならずに、そこに置き去りになった感情の分も、今は全て、彼に注げる。


自分で選んで好きになった人にしか、もてない感覚。


やっぱり、この感覚がある人と、形の上でも結ばれたことは、奇跡としか思えない。


ありがとう。神様。