にこにこしてた
夢をみました

まだまだ私の夢に
でてくるあなたに
ほっとしました

みんな笑ってました
幸せだって笑ってました

だけど夢は残酷です
無理なことまで
叶ってしまいます

目が覚めた時の
虚しさ悔しさ悲しさ

それでも幸せでした


どれだけ夢で幸せでも
現実は違ってて
どれだけ願っても
現実は現実で
泣いても笑っても
かわることがない現実で
それなら笑ってた方がいい

そう思って笑ってるけど
実際1人になると
笑えなくて

考えない考えない
思い出さない思い出さない


よかったって
思えるためには
何も考えず
ただ時間が過ぎるのを
ひたすら待つ
きっと大丈夫になるから


私には
笑わせてくれる
友達がいる
支えてくれる
友達がいる
心配してくれる
友達がいる
怒ってくれる
友達がいる

これって
幸せなことでしょ?
ありがたいことでしょ?


この現実があったから
友達の大切さを学んだ

全部全部無駄じゃない
全部全部必要なんだ


ねえ、まだ大丈夫
ほら、笑えてるよ


一瞬にして現れて
一瞬にして消えてった
あなた

幸せになってって
心から願える日がきたら
また出会いたい
次は友達として

嫌いになんてならない
いや、なれない
むかつくのに、なれない






だいすきだったから