何かといいますと

オーダー枕の店で今働いていて、普通に測定と枕を作れるように一人でなって

喜んでいただいているのですが、

今日のお客様は測定をしっかりしたのに、お客様の肩が下がっているから

こちらで調節して肩幅をはかったのに、まがっていましたよね??

ちゃんと測定してくれませんか?あなたじゃ信用できないんで他の人にお願いしたいと

言われ、ショックで他のスタッフに話をしてやってもらおうと思ったら
男のスタッフ呼んでくれます?って言われ、店長も、店長研修に来てる人も手が空いて無くて
待ってもらい、

店長研修の方にお願いをした。結構引きずってしまって笑顔を作れなくなってしまう私は、

店長が、すぐ私が落ち込んでいるのがわかり、裏に呼んで話をした。そのあと、

女性スタッフからも励まされ、気持ちを入れ替えて

笑顔で、次のお客様をお迎えしたところすごくいい笑顔のお客様で
私はさっきの出来事を吹っ切るように、このお客様に笑顔で笑いながら話したりして
旦那様と奥様二人とも枕を作るといってくださって、頑張ったよ。

間を省略して、枕とかの説明などをしていた時、奥様からこれから
末永くよろしくお願いしますといわれ、それはそれは、ありがたいことで

こちらこそよろしくお願いします^^と笑顔で答えた。

そのあと、例の嫌な客が男のスタッフに超丁寧に気を遣わせて接客させて最終的に
気をよくしたようで、帰り際私に、すみませんでした。
なんて、頭を軽く下げながら帰ったけど、信用ないといった客にすいませんといわれても

ゆるさねーし、とおもいつつ、その場はやはり仕事モードの為
「いいえ、とんでもないです、こちらこそ大変失礼いたしました、またよろしくお願いします。」

なんていって一応気持ちよく帰ってもらった。
色々あるのは、わかっていても、信用できないんでとかいうかねぇ。
だったら、最初から男の人にお願いしたいといえばいい。


そして、社長は、私が笑顔で接客したご夫婦はスーラジっていう高反発マットを勧めれば

うまく購入につながったあれは。
といっていたようだが、私はあえてスーラジを押さなかった、話は色々
お客様から聞かせていただいていたし、そこで軽く話はしてはいたけど

私の判断では、押したら逆に次の来店につながらないというより
きてくれなくなると判断して、おさなかった、また来てもらって

話をしながら、楽しくやるのがよいわけで、売り上げもそうだけど
まず、お客様をみて判断。

店長も私と同じ意見で、あれは押さないでいたのはよかったと思うよと、

売上げも大事なのだが、時々、社長の邪魔な接客が私のところにも入ったりするので

そこで、今日はよけいなはなしをしないでーって。


そして、この前の本社会議での話で店長から聞いた話が
社長や、前にきていた店長研修の人が、私のことをいい意味でかわったよ、任せられる

といってくれたようです。
一つの理由は、会議後に店に電話が店長からあって
売上げ状況はときかれ、閉店ちょっと前に枕の測定だけといっていたお客様の接客から購入につながり、今まで枕つくってました。とはなしたのが社長の耳に入り、

わたしは今年30になるが一応ギリ20代というあつかいらしく
20代の人だから結構心配だったけど、私なら安心して任せられるし
成長している、自分を客観的に見て悪かった点を見つけて

次の時には直してせっきゃくしているからがんばってとさ。

こういう話聞くと嫌なことも忘れられてしまうよね。

気さくな人たちの中で働いて笑顔でいられてありがたいっす。