えー、本日最悪日となりました。


えー・・・・おばばスタッフがいまだに自分から会員になった客は私の客だから
接客するのが当たり前という考えをしていて、

本日2度、私に言ってきたのだ。


一人目のお得意様は、私が入社した時から成長を見届けてくれているお客様
たまたま、カジュアル服コーナーにいたとき声をかけられ
そこから接客をし始めたのだ。

そしたら、それを見つけたばばあが当たり前のように
接客に入ってきた。初めは私も我慢はしたが、だんだんイライラしてきたので

絶対、接客譲らない、私はちゃんと客に似合う服しか選ばないし
コーディネートもしない。無理やりこれいいですよー、これもいいですよーっと

なんでも売り上げの為にとおしつけたりしない。
で、ばばあはずっと接客から離れなくて邪魔だった。

でも、購入してもらったものは私がコーディネートした服3点だった。
お客さんもわかっているんだろうなきっと。


そして、夜に来た、私の相談相手でもあるお得意様が来店。

そのお客様も結構前にばばあから会員になった方。
でも、このお客様は確実に私の接客と会話と、コーディネートで
お買い物をする人で、いつも私からの接客じゃないと嫌だという方。


しかし、これまたばばあはこの接客を見てぴったりくっついてお客さんに
話しかけてあれもこれも似合うなどといっていた。

私は、このお客様がばばあの接客が押し付けがましくていやだと
私に言ってきたことがあるので、
いい加減、お客さんの態度や発言で気付けよ

とおもった。

私も、今まではすぐ引き下がっていたが、今では、きまずいが
引き下がることをしなくなった。

だって、私には昔からいつも相手の顔を思い浮かべて
目の前の服や雑誌などの服をイメージしてその人に合う、合わないを
はっきり決めることができる、変わった頭をしているから

邪魔はさせない。


今日夜、来店した相談できるお得意様は
モバイルアンケートにばばあのことを書こうとしている。
むしろ、書いてもらった方がありがたいのでお願いしますといった。

私たちスタッフが何を言ってもばばあは聞く耳持たないので
お客様の声で、お客様の本音をしって、反省してもらうということだ。


きょうはばばあは帰宅するとき、タウンワークの冊子を2冊テーブルに
おいて帰ったようで、それを見た私は、だっせー、大人げない。
とおもってしまった。


お客様を気分悪くさせていても、自分の会員様だから接客できないなんて
自分から会員なってもらっても、意味がない、なにいってるかわからない。


と・・・・。
今日のお得意様、ばばあが一緒に接客してるのが嫌で、ばばあが
帰っってからまた店来るといって、八時近くに来店して、
いつも通り楽しそうに会話し、商品を選んだりしていた。

自分が客をえらぶのではない、客がスタッフを選ぶのだ。

ばばあはそこを何度言ってもわからないのだ。

私は、今月自分の売上げ予算が行くかわからないけど

接客内容としては、前より確実に成長しているし、
自分の売上げより、客に合うものを、求めているものを

見つけるのが先。自分の売上げばかり考えてもしょうがないんだ。
自分には何人も、私に会いに来るお客さんがいて指名もある。

これは信頼されている証拠。

ばばあはお客さんから指名や合いに来る人はいない。

私は経験が浅くても、飾らずお客さんと会話することで
和むのだ。

ちなみに、今日2回目の接客の女性の会員様が開業するというので
どんなお仕事を?と聞いたらアロマだという。

そこからお客さんと話が弾んで開業したら、マッサージのモデルやってと言われて
アロマでマッサージはしたことないため、ぜひおねがいします^^

開業したら絶対行かせてもらいますとはなしたり、
アロマの化粧水の作り方も聞いた。本を読むより実際やっている人の話を
聞く方が勉強になるから。

ここで私は、女性客と新たな信頼関係が生まれたのだ。

自分を見失わないで仕事をしてきてよかったと思った。
風邪ひいただけでも、心配してくれるお客様もいるし。

そういうのって、接客業の私としてはすごくありがたい。