今日テレビつけたら「ビューティー・コロシアム 」やってて、ちと見入ってしまいました!



<内容>

ゲストはふっくらした20代くらいの女性。

学生時代に容姿をからかわれていじめのターゲットにされ続けた。

ひきこもり生活中、ネットで知り合った男性と仲良くなり「外見なんて気にしない。中身が好き。」と言われたが、

写真を送った途端に「やっぱり友達でいよう」と返事が返ってくる。

その後は部屋からも出ず、心配する母親に「なんでこんな容姿に産んだの!」と責めてしまう。

しかし、それでもずっと心配し続けてくれる母の姿を見て辛くなり、変わりたいと決心する。

番組に出演した際、泣きながら「綺麗になって前向きな自分を親に見せて、もう大丈夫と言いたい」と言う。


半年後・・・


番組のサポートによって体重は約半分になり見た目がとても綺麗になった彼女は満面の笑顔で

「顔も髪型もファッションも全部好きです。前向きになれた。」と言いました。

それを聞いて、その笑った顔を見て、番組出演者みんな幸せを分けられたかのように微笑んでいました。





いや~良い番組やねニコニコ

この番組の企画は一人の女性の人生を明るく変えて、さらにその一部始終と彼女の変化を見せることによって出演者や視聴者を幸せな気持ちにしました!

彼女のご両親も、今の彼女の明るい姿を見たら幸せになったと思います。


この番組のゲストのように、外見にコンプレックスを抱えている人は世の中にたくさんいると思います。

もちろん外見ばっか気にしてはいけないことはわかっていても、やはりコンプレックスになってしまいがちなのがこの世の中やと思います。


今回番組を見てて一番印象に残ったのは、母親との関わりのシーンでした。

「産んでくれって頼んだ覚えはない」みたいなこと、俺も思春期の頃は親に言ったことがあります。

その時、やっぱり悲しそうな顔をしてたなって思います。


でもやっぱりこの世に産んでくれてここまで育ててくれた親には感謝しなきゃいけんし、悲しませたらいけんな~って思いました!

それにはやっぱ自分をもっと好きになって、いつか「産んでくれてありがとう」って一言伝えることが大事かなと思います。



以前、友達がお母さんを亡くされた時に日記に「まだお母さんが生きてるうちに親孝行をしてください」って書いてたのを思い出しました。

なんかいろいろ考えさせられたなーしょぼん